あづまぢリンク

149858
この掲示板の使い方はワード検索で「使用説明」を検索!!!
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

巡回展(10) - ほおづき

2008/09/04 (Thu) 21:27:43

 巡回展、展覧会特設サイト、など、、、

全国巡回展情報:インターネットミュージアム
http://www.museum.or.jp/modules/jyunkai/

【東海+近畿(+α】 - ほおづき

2016/03/20 (Sun) 09:04:00

【東海+近畿(+α】

☆ホキ美術館巡回展

秋田県立近代美術館
2016.0702〜0911

阪急うめだギャラリー
2016.1123〜1206

【東海+関東(+α】 - ほおづき

2016/03/20 (Sun) 09:00:52

【東海+関東+α】

☆ゴッホとゴーギャン展

東京都美術館
2016.1008〜1218

愛知県美術館
2017.0103〜0320

☆女性を描く
− ルノワールからマティスまで−(仮)

いわき市立美術館
2016.0416〜0529

佐世保市博物館 島瀬美術センター
2016.0716〜0827

横須賀美術館
2016.0903〜1023

浜松市美術館
2016.1029〜1225

☆スタジオジブリ立体建造物展

長野県信濃美術館
2016.0416〜0626

豊田市美術館
2016.07月〜09月

熊本市現代美術館
2016.10月〜2017.01月(予定)

【関東+α】 - ほおづき

2016/03/14 (Mon) 19:28:55

【関東+α】
☆世界遺産ラスコー展
−クロマニョン人が残した洞窟壁画−

国立科学博物館
2016.1101〜2017.0219

東北歴史博物館
2017.03月〜05月

九州国立博物館
2017.07月〜09月

☆文人として生きる
−浦上玉堂・春琴・秋琴父子の芸術世界(仮)

岡山県立美術館
2016.0923〜1030

千葉市美術館
2016.1110〜1218

☆トーマス・ルフ展

東京国立近代美術館
2016.0830〜1113

金沢21世紀美術館
2016.1210〜2017.0312

【東海圏+α】 - ほおづき

2014/11/26 (Wed) 20:36:17

【東海圏+α】
☆ボストン美術館 ヴェネツィア展

ひろしま美術館
2016.0409〜0612

佐川美術館
2016.0625〜0828

新潟県立近代美術館
2016.0910〜1127

【東海圏外】 - ほおづき

2014/11/26 (Wed) 20:35:38

【東海圏外】

【3都開催】 - ほおづき

2014/05/08 (Thu) 19:47:06

【3都開催】
☆よみがえれ! シーボルトの日本博物館

国立歴史民俗博物館
2016.0712〜0904

江戸東京博物館
2016.0913〜1106

その後、長崎、名古屋、大阪に巡回予定

☆没後150年 坂本龍馬

京都国立博物館
2016.1015〜1127

長崎歴史文化博物館
2016.1217〜2017.0205

静岡市美術館
2017.0701〜0827

東京(江戸東京博物館)でも開催予定

☆ボストン美術館所蔵「俺たちの国芳 わたしの国貞」

Bunkamura ザ・ミュージアム
2016.0319〜0605

神戸市立博物館
2016.0618〜0828

名古屋ボストン美術館
2016.0910〜1211

☆世界遺産 ポンペイの壁画展

森アーツセンターギャラリー
2016.0429〜0703

名古屋市美術館
2016.0723〜0925

兵庫県立美術館
2016.1015〜1225

山口県立美術館
2017.0121〜0326

福岡へ巡回予定
2017.04月以降

☆没後100年 宮川香山

サントリー美術館
2016.0224〜0417

大阪市立東洋陶磁美術館
2016.0429〜0731

瀬戸市美術館
2016.1001〜1127

☆デトロイト美術館展
~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~

豊田市美術館
2016.0427〜0626

大阪市立美術館
2016.0709〜0925

上野の森美術館
2016.1007〜2017.0122

http://www.detroit2016.com/

☆しりあがり寿の現代美術『回・転・展』

練馬区立美術館
2016.0703〜0904

刈谷市美術館
2016.0917〜1106

伊丹市立美術館
2017.0114〜0305

☆ポケモン研究所~キミにもできる!新たな発見

名古屋市科学館
2015.1223〜2016.0306

グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
2016.0716〜0904

【東西開催(近畿・関東)】 - ほおづき

2014/05/08 (Thu) 19:46:20

【東西開催(近畿・関東)】
☆臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展
禅−心をかたちに−
臨済宗・黄檗宗1200年の至宝

京都国立博物館
2016.0412〜0522

東京国立博物館
2016.1018〜1127(予定)
https://twitter.com/nashikiyo/status/567686536963948546

☆鈴木其一展

サントリー美術館
2016.0910〜1030

姫路市立美術館
2016.1112〜1225

細見美術館
2017.0103〜0219

☆アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

国立新美術館
2016.0713〜1010

国立国際美術館
2016.1022〜2017.0115

☆世界の文字の物語:ユーラシア 文字のかたち

古代オリエント博物館
2016.0409〜0605

大阪府立弥生文化博物館
2016.0709〜0904

☆ダリ展

京都市美術館
2016.0701〜0904

国立新美術館
2016.0914〜1212

☆クラーナハ展

国立西洋美術館
2016.1015〜2017.0115

国立国際美術館
2017.0128〜0416

☆アレシンスキー展(仮)

Bunkamura ザ・ミュージアム
2016.1019〜1208

国立国際美術館
2017.0128〜0416

【東西+αで開催】 - ほおづき

2014/05/08 (Thu) 19:45:15

【東西+αで開催】

☆戦国時代展− A Century of Dreams −

江戸東京博物館
2016.1123〜2017.0129

京都文化博物館
2017.0225〜0416

米沢市上杉博物館
2017.0429〜0618

☆古代ギリシャ
−時空を超えた旅−

東京国立博物館
2016.0621〜0919

長崎県美術館
2016.1014〜1211

神戸市立博物館
2016.1223〜2017.0402

☆恐竜博2016

国立科学博物館
2016.0308〜0612

北九州市立いのちのたび博物館
2016.0709〜0904

大阪文化館・天保山
2016.0917〜2017.0109

☆志村ふくみ
−母衣(ぼろ)への回帰−

京都国立近代美術館
2016.0202〜0321

沖縄県立博物館・美術館
2016.0412〜0529

世田谷美術館
2016.0910〜1106

☆動きだす!絵画 ペール北山の夢
モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち

東京ステーションギャラリー
2016.0917〜1106

和歌山県立近代美術館
2016.1119〜2017.0115

下関市立美術館
2017.0128〜0312

大阪(11) - ほおづき

2008/05/31 (Sat) 12:13:33

 地域別。大阪。

☆大阪文化館・天保山
蒼樹うめ展
2016.0319〜0327
https://www.osaka-c-t.jp/
http://yahoo.jp/IjMQNz

☆グランフロント大阪・北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
ポケモン研究所~キミにもできる!新たな発見
2016.0716〜0904
http://kc-space.jp/eventlab/
http://yahoo.jp/dYazq4

☆大阪文化館・天保山
恐竜博2016
2016.0917〜2017.0109
https://www.osaka-c-t.jp/
http://yahoo.jp/IjMQNz

ウメ・キタ - ほおづき

2016/03/16 (Wed) 19:58:28

ウメキタ
阪急うめだギャラリー
ホキ美術館巡回展
2016.1123〜1206

大丸ミュージアム・梅田
誕生60周年記念 ミッフィー展
2016.0427〜0509

大阪市立東洋陶磁美術館 - ほおづき

2015/06/02 (Tue) 19:58:34

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島・なにわ橋)
没後100年 宮川香山
2016.0429〜0731

http://www.moco.or.jp/
http://yahoo.jp/dNp7zi

あべのハルカス美術館 - ほおづき

2014/01/07 (Tue) 19:55:48

☆あべのハルカス美術館
長谷寺の名宝と
十一面観音の信仰
2016.0206〜0327

ピカソ、天才の秘密
2016.0409〜0703

スター・ウォーズ展
未来へつづく、創造のビジョン
2016.0716〜0830

大妖怪展
土偶から妖怪ウォッチまで
2016.0910〜1106

わだばゴッホになる
世界の棟方志功
2016.1119〜2017.0115

ルノワールと梅原龍三郎 展(仮)

http://www.aham.jp/

☆あべのハルカス近鉄本店
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/

http://yahoo.jp/JKKpje
*近鉄「大阪阿部野橋」駅とJR「天王寺」駅は隣接。

国立民族学博物館 - ほおづき

2012/06/08 (Fri) 18:01:21

NIFREL(ニフレル)(EXPOCITY内)
http://www.nifrel.jp/
*海遊館系列の動物園・水族館?

国立民族学博物館(吹田・万博公園)
特別展
夷酋列像
−蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界−
2016.0225〜0510
*これ「みんぱく」の展覧会だったのか。

http://www.minpaku.ac.jp/museum/
http://yahoo.jp/zmP5Fs
みんぱく 民博

大阪市立近代美術館(準備室) - ほおづき

2011/08/12 (Fri) 16:04:31

大阪市立近代美術館(準備室)
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu120/artrip/
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000009428.html

大阪市立自然史博物館 - ほおづき

2010/03/26 (Fri) 18:44:44

大阪市立自然史博物館
改修工事のため【休館】
2016.0201〜0229

特別展
脊椎動物のたどった道
生命大進化
2016.0416〜0619
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
http://twitter.com/osaka_shizenshi
http://twitter.com/Nagasuke_Kujira
http://twitter.com/Hiyorori
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.610346075994805&lon=135.52235060411158&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

大阪歴史博物館 - ほおづき

2009/05/07 (Thu) 18:50:23

大阪歴史博物館
特集展示(常設展示内) 辛基秀(シン・ギス)コレクション
朝鮮通信使と李朝の絵画
2016.0217〜0411

http://www.mus-his.city.osaka.jp/
http://www.mus-his.city.osaka.jp/m/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.6827048118669&lon=135.52064769767705&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

国立国際美術館(大阪・中之島) - ほおづき

2009/03/22 (Sun) 14:47:13

☆国立国際美術館(大阪・中之島)
エッケ・ホモ 現代の人間像
竹岡雄二 台座から空間へ
コレクション展
2016.0116〜0321

森村泰昌:自画像の美術史
−「私」と「わたし」が出会うとき
田中一光ポスター展
2016.0405〜0619

特別展
始皇帝と大兵馬俑
2016.0705〜1002
*『キングダム』好きには必見! 信の俑(人形)が来るかも!?

日伊国交樹立150周年 特別展 アカデミア美術館所蔵
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち
THE PLAY展(仮)
2016.1022〜2017.0115

国立国際美術館
クラーナハ展
アレシンスキー展(仮)
2017.0128〜0416

http://www.nmao.go.jp/
http://www.nmao.go.jp/m/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.69173467761821&lon=135.49205494787006&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

★隣接館案内
☆大阪市立科学館 プラネタリウム
http://www.sci-museum.jp/
http://www.sci-museum.jp/
http://twitter.com/osaka_kagakukan

大阪市立美術館 - ほおづき

2008/05/31 (Sat) 12:14:06

大阪市立美術館(天王寺公園)
特別展 開館80周年記念
王羲之から空海へ
−日中の名筆 漢字とかなの競演
2016.0412〜0522

デトロイト美術館展
~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~
2016.0709〜0925
http://www.detroit2016.com/

*公園入り口、または駅のインフォメーションでチケットを購入。
http://www.osaka-art-museum.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.650148897124744&lon=135.51035547203332&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

三重(16) - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 10:24:05

 地域別、三重。
 伊勢・伊賀・志摩。

http://sanpakukyo.net/
http://sanpakukyo.blog.fc2.com/

輪中の郷(桑名市長島町) - ほおづき

2016/02/09 (Tue) 20:19:25

輪中の郷(桑名市長島町)
企画展
館蔵品展
2016.0223〜0515

http://www.waju.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.121815765697576&lon=136.68810031095435&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=
JR・近鉄「長島」よりタクシーまたはバス

桑名市博物館 - ほおづき

2014/04/07 (Mon) 20:02:58

☆桑名市博物館
特別展
新見(にいみ)美術館コレクション
珠玉の日本画
2016.0114〜0214

特別展
徳川四天王の城
−桑名城絵図展−
2016.0305〜0410

http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,0,235,414,html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.06329038689749&lon=136.6938042691937&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆朝日町歴史博物館
企画展
歴史にみる自己
~表現のかたち~
2016.1029〜1127
http://www2.town.asahi.mie.jp/menu2274.html
https://twitter.com/AsahiMuseum
http://yahoo.jp/RU3Nhw

四日市市立博物館 - ほおづき

2012/03/15 (Thu) 19:23:56

☆そらんぽ四日市(四日市市立博物館)・四日市公害と環境未来館

企画展 館蔵陶磁器セレクション
「古今やきもの饗宴」
2016.1108〜1211

http://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/yokkaichikougai-kankyoumiraikan/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.967885135894846&lon=136.615646221335&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆四日市市立図書館
発掘展
〜夏休み! 子どものための考古学〜
2016.0727〜0821
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2016/07/box628-fdab.html
*月曜日・第2火曜日休館
http://yahoo.jp/IV4Zkk

PARAMITA museum - ほおづき

2010/09/13 (Mon) 19:58:39

PARAMITA museum パラミタミュージアム
企画展
桑名・諸戸家コレクション
茶道具にみる日本の美
2016.0102〜0214

企画展
市野雅彦 陶展 伝統とオブジェ
〈同時開催〉
萬古の名陶
2016.0218〜0328
*館蔵の萬古焼には名品が多いんだよね。

小ギャラリー
「木用美」小田切健一郎+小田切裕美 木工展
2016.0218〜0229

*近鉄湯の山線「大羽根園駅」下車
http://www.paramitamuseum.com/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.012724303662864&lon=136.48981278911887&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

亀山市歴史博物館 - ほおづき

2010/07/06 (Tue) 20:22:23

亀山市歴史博物館
企画展
鈴鹿関
2016.0104〜0306(第2期)

展示撤収、資料整理のため【休館】
2016.0307〜0318

http://kameyamarekihaku.jp/
http://kameyamarekihaku.jp/kodomo/w_e_b/index.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.858877480678636&lon=136.4474780675607&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

三重県総合博物館(MieMu:みえむ) - ほおづき

2010/06/06 (Sun) 12:43:35

☆三重県総合博物館(MieMu:みえむ)
「発掘された日本列島」
三重会場地域展示「三重を掘る!」
2017.0930〜1105
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2017/09/box679-73f0.html

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/
https://twitter.com/mie_pref_museum
http://yahoo.jp/oRvlHm

津市域 - ほおづき

2010/03/02 (Tue) 18:48:10

☆三重県立美術館

三重県美
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.73495939117507&lon=136.50196233781273&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆石水博物館

http://www.sekisui-museum.or.jp/
http://yahoo.jp/XchJZY
*三重県津市垂水3032番地18
*津駅東口から久居駅行きバス「青谷口」下車、案内にそって徒歩8分
三重交通 路線バス
http://businfo.sanco.co.jp/

三重大学 人文学部校舎1階 第2講義室
考古学研究会東海例会
「東海中西部の旧石器編年とその特質」 
2017.0805(土) 午後1時〜5時35分
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2017/04/box662-0fc7.html

三重大学

津市域

松阪市文化財センター はにわ館 - ほおづき

2010/02/20 (Sat) 18:46:07

松阪市文化財センター はにわ館
夏季企画展
「まつさかの埴輪たち」
2017.0729〜0910

http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/genre/0000000000000/1000000000725/index.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.57792464506939&lon=136.52061273171802&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

斎宮歴史博物館 - ほおづき

2009/09/23 (Wed) 13:41:30

明和町ふるさと会館
企画展
「明和町の海と遺跡」
2017.0722〜0830
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2017/07/box672-90b1.html

☆斎宮歴史博物館
松阪・紀勢界隈まちかど博物館 企画展
2017.0128〜0212

館蔵品展
2017.0225〜0320

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.54262725214292&lon=136.60966388539453&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

ふるさと会館 2階(町立図書館)
http://yahoo.jp/4oMDci

せんぐう館(外宮) - ほおづき

2008/09/29 (Mon) 20:24:26

伊勢神宮の博物館
☆せんぐう館(外宮)
企画展示
神と家
〜生活の中の信仰〜
2016.0127〜0321

http://www.sengukan.jp/
http://yahoo.jp/f01bqO

*伊勢市駅よりバス(1時間に6本ほど)
三重交通(CANバス)
http://www2.sanco.co.jp/canbus/k/

倭姫宮周辺(倉田山) - ほおづき

2008/07/10 (Thu) 21:04:47

☆神宮徴古館・農業館・神宮美術館(倉田山・御幸通り沿い・皇學館大学隣)

徴古館
第62回式年遷宮撤下「御装束神宝」初公開
第62回式年遷宮記録絵画全点を初公開
2015.1031〜

神宮美術館
特別展
「人」
−歌会始御題によせて−
2016.0219〜0322

http://www.isejingu.or.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.486666112387&lon=136.72360489830004&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

★皇學館大学 佐川記念 神道博物館
*平日と土曜は半ドン。
http://kenkyu.kogakkan-u.ac.jp/museum/
http://yahoo.jp/Iq2Fk8
*神宮徴古館の裏にあたるので倭姫宮などとあわせて。

*伊勢市駅よりバス(1時間に6本ほど)
三重交通(CANバス)
http://www2.sanco.co.jp/canbus/k/

二見・鳥羽 - ほおづき

2008/06/26 (Thu) 22:07:33

二見・鳥羽

☆二見シーパラダイス
http://www.futami-seaparadise.com/
http://seapara.mobi/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.50745652337578&lon=136.79165024232782&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆伊勢・安土桃山文化村
http://www.ise-bunkamura.co.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.49833198415538&lon=136.77768129777837&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆マコンデ美術館
http://www.museum.makonde.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.490695899712705&lon=136.81167632883606&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆鳥羽水族館
http://www.aquarium.co.jp/
http://2555.jp.io/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.48151951225293&lon=136.84558718095093&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆ミキモト真珠博物館
企画展
ブライダルティアラ
−進化する憧れのかたち−
2015.0425〜2016.0327
http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/topics/page/20150603_78.html

http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.483597796843696&lon=136.846863912442&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆海の博物館
特別展
「サメはこわい?         
 おいしい? 役に立つ?」
2015.0912〜2016.0306

ギャラリー 古谷千佳子写真展
「志摩半島の海女~アマノカタチ」
2016.0206〜0228

企画展
絵で見る海女の漁とくらし
~浮世絵を中心に
2016.0319〜(予定)

http://www.umihaku.com/
http://kokoten.com/u1/umihaku/
http://twitter.com/umi_museum
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.448997199999994&lon=136.90011&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆志摩マリンランド
http://www.kintetsu.co.jp/leisure/shimamarine/
https://www.facebook.com/shimamarine
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.310408292377794&lon=136.81955292392135&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

三重県立熊野古道センター - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 12:06:29

三重県立熊野古道センター
企画展
御浜窯の魅力
2015.1205〜2016.0214

企画展
「熊野古道写真学校作品展」
2016.0220〜0417

特別展
「油彩で熊野古道を描く作品展」
2016.0213〜0331

http://www.kumanokodocenter.com/
http://twitter.com/kodocenter
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.06171952514034&lon=136.214623662173&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

京都(17) - ほおづき

2008/05/04 (Sun) 16:45:24

 地域別、第2弾。
 京都。

琳派400年記念祭
http://www.rimpa400.jp/?cat=3
*今年の京都は、琳派で、いっぱい。

京都ビジターセンター - ほおづき

2015/10/09 (Fri) 19:27:51

京都ビジターセンター
☆風俗博物館(井筒法衣店 5階)
http://www.iz2.or.jp/
http://yahoo.jp/aT3l0g
*新花屋町通堀川東入ル

☆京都市平安京創生館(京都アスニー)
企画展
平安貴族のインテリア
~貴族邸宅の室礼と調度品~
2015.1205〜0515
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/
http://yahoo.jp/nKz_x1
*丸太町通七本松西入ル

☆宇治市源氏物語ミュージアム
源氏物語 かさねの色目
−宇治十帖の世界−
2016.0218〜0417
http://www.uji-genji.jp/
http://yahoo.jp/xjJN1Q

龍谷ミュージアム(七条堀川上ル) - ほおづき

2013/02/13 (Wed) 19:15:31

龍谷ミュージアム(七条堀川上ル)
平常展
仏教の思想と文化
インドから日本へ
2016.0625〜0821

http://museum.ryukoku.ac.jp/
https://twitter.com/tirisawa
http://yahoo.jp/2IYTCt
*正確には「堀川通正面下る」らしい。京都以外の人に正面通り難しいので。

時雨殿(嵐山) - ほおづき

2012/03/14 (Wed) 19:03:14

小倉百人一首殿堂 時雨殿(嵐山)
企画展
百人一首と清少納言『枕草子』
2016.0621〜0821

http://www.shigureden.or.jp/
http://yahoo.jp/Sm0A2t

京都府立堂本印象美術館 - ほおづき

2010/03/01 (Mon) 19:03:05

京都府立堂本印象美術館
企画展
京都日本画の軌跡
−京都市立芸術大学所蔵品から−
同時開催
堂本印象作品展 企画展
2016.0205〜0321(後期)

http://insho-domoto.com/index-j.html
https://www.facebook.com/InshoDomoto
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.035156175761&lon=135.72607876354996&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

東寺【教王護国寺】 - ほおづき

2009/10/29 (Thu) 20:52:24

東寺【教王護国寺】
秋期特別公開
宝物館:「東寺の明王像 怒りと祈りの仏」
2016.0920〜1023(前期)
2016.1024〜1125(後期)

*春・秋に特別公開。(0320〜0525 0920〜1125)
http://www.toji.or.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.98206363125181&lon=135.74727147916943&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

大丸ミュージアムKYOTO - ほおづき

2009/10/28 (Wed) 22:02:13

大丸ミュージアムKYOTO(大丸京都)
ハイキュー!!
アニメ原画展 IN 京都
2016.0323〜0405

http://www.daimaru.co.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.00434515231966&lon=135.76211993012785&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

京都府立丹後郷土資料館 - ほおづき

2009/05/05 (Tue) 08:51:37

京都府立丹後郷土資料館(ふるさとミュージアム丹後)
企画展
観光時代到来
−近代天橋立観光−
2016.0220〜0331

http://www1.kyoto-be.ne.jp/tango-m/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.57962647582322&lon=135.17858393520217&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

美術館「えき」KYOTO - ほおづき

2009/05/05 (Tue) 08:39:07

美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル7階)
生誕220年
歌川広重の旅
〜平木コレクション保永堂初摺でたどる
  東海道五十三次〜
2016.0219〜0327

木村伊兵衛 バリ 残像
2016.0401〜0424

サザエさん生誕70年記念
よりぬき長谷川町子展
2016.0428〜0522

騎手デビュー30周年
武豊展(仮称)
2016.0527〜0612

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.985821810879315&lon=135.75809165599935&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

京都市美術館 - ほおづき

2009/03/22 (Sun) 14:49:49

京都市美術館
マルモッタン・モネ美術館所蔵
モネ展
−「印象、日の出」から「睡蓮」まで
2016.0301〜0508

「光紡ぐ肌のルノワール」展
2016.0319〜0605

ダリ展
2016.0701〜0904

http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.01283579846571&lon=135.78325936612592&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

細見美術館 - ほおづき

2008/06/02 (Mon) 20:30:11

細見美術館
【18禁】
世界が先に驚いた
春画展
2016.0226〜0410

杉本博司
趣味と芸術—味占郷展
2016.0416〜0619

伊藤若冲展
2016.0625〜0904

「琳派展18」
2016.0910〜1106

驚きの明治工藝
2016.1112〜1225

鈴木其一展
2017.0103〜0219

http://www.emuseum.or.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.01385148121639&lon=135.7796509932777&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

京都国立近代美術館 - ほおづき

2008/05/31 (Sat) 12:23:55

京都国立近代美術館
文化勲章受章記念
志村ふくみ
−母衣への回帰−
2016.0202〜0321

オーダーメイド:それぞれの展覧会
2016.0402〜0522

キューバの映画ポスター
竹尾ポスターコレクションより(4F)
2016.0601〜0724

ポール・スミス展
HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH
2016.0604〜0718

http://www.momak.go.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.01234603882854&lon=135.78219111304475&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

京都国立博物館 - ほおづき

2008/05/04 (Sun) 16:49:00

京都国立博物館
特集陳列(平成知新館)
雛まつりと人形
2016.0227〜0321

臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念
禅−心をかたちに−
2016.0412〜0522

特集陳列(1階-2) 徳川家康没後400年記念
徳川将軍家と京都の社寺
−知恩院を中心に−
2016.0514〜0718
*徳川氏が浄土宗の信徒ってあまり知られてないんだよね。

特集陳列(1階-2・2階-1・2)
丹後の仏教美術
2016.0726〜0911

特集陳列(2階-3・4) 生誕300年
与謝蕪村
2016.0823〜1002

特別展覧会 没後150年
坂本龍馬
2016.1015〜1127
*京博と土佐で十数年に1度開催される展覧会だけど、ビジターは必見!

特集陳列(1階-2・3・5)
皇室の御寺(みてら) 泉涌寺
2016.1213〜2017.0205

新春特集陳列(2階-1・2)
とりづくし
−干支を愛でる−
特集陳列(2階-3〜5) 生誕300年
伊藤若冲
2016.1213〜2017.0115
*蕪村と若冲ってタメなのか?

特集陳列(1階-2)
雛まつりと人形
2017.0218〜0320

*明治古都館の改修中。

京博
http://www.kyohaku.go.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.98998981221835&lon=135.77294550211164&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

京都文化博物館 - ほおづき

2008/05/04 (Sun) 16:47:28

京都文化博物館
特別展
実相院門跡
2016.0220〜0417

琳派400年記念 企画展
京都工芸美術作家協会展
2016.0301〜0327

キュー王立植物園所蔵
イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々
2016.0429〜0626

戦国時代展
− A Century of Dreams −
2017.0225〜0416

【2階常設展】
京のまつり
祇園祭−山伏山の名宝−
2016.0130〜0410

京の至宝と文化
京都府蔵池大雅美術館コレクション
池大雅
京都府コレクション
雛人形名品展
2016.0226〜0403

http://www.bunpaku.or.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.00931190149935&lon=135.76244261806033&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

泉屋博古館(京都) - ほおづき

2008/05/04 (Sun) 16:46:18

泉屋博古館(京都)
【休館】中
〜2016.0401

生誕140年記念
上島鳳山と大阪の画家たち
2016.0528〜0724

http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.0175807936212&lon=135.79282732566782&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

名古屋B類(15) - ほおづき

2010/04/23 (Fri) 20:46:32

 地域別。
 名古屋B類
 名古屋市域はA 類、B 類、名 古屋市博 物館、徳 川園に分割。
 名 古屋市博 物館に見 晴台資 料館・秀 吉清 正記 念館を、徳 川園に松 坂屋美 術館・三 菱東 京UFJ銀 行 貨 幣資 料館を併設。

http://www.aichi-museum.jp/

愛知県図書館 - ほおづき

2015/04/30 (Thu) 12:25:48

☆名古屋市教育館 2階第8研修室
考古学フォーラム:定例会2017 その1
−縄文時代早期の広域性と地域性−
2017.0701(土) 午後1時30分〜
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2017/05/box665-3fb9.html
http://yahoo.jp/KRuzsy

☆愛知県図書館
http://www.aichi-pref-library.jp/
http://yahoo.jp/jmm9h8

あいちトリエンナーレ関連 - ほおづき

2015/01/03 (Sat) 17:52:40

☆愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
トリエンナーレスクール 第14回
テーマ:「アジア、沖縄からあいちへ−映画・人・場をつなぐ−」 濱治佳氏
2015.0528(土) 午後2時〜4時

☆愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
トリエンナーレスクール 第15回
テーマ:「山田うんとまなぶ花祭−レクチャー&ワークショップ−」 山田うん氏 協力:古戸(ふっと)花祭保存会
2016.0611(土) 午後2時〜4時30分

☆各会場
あいちトリエンナーレ2016/Aichi Triennale 2016
 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅
 Homo Faber: A Rainbow Caravan
2016.0811〜1023
*オアシスに集う〈芸術〉に飢えた旅人たち。我々は傍観者だ!

☆設楽町田口特産物振興センター(北設楽郡設楽町田口字向木屋3-1)
モバイル・トリエンナーレ
2016.0826〜0828

☆大府市勤労文化会館(大府市明成町1-330)
モバイル・トリエンナーレ
2016.0909〜0911

☆一宮市博物館
モバイル・トリエンナーレ
2016.0916〜0919

☆安城市民ギャラリー(安祥文化のさと内 安城歴史博物館隣接)
モバイル・トリエンナーレ
2016.0922〜0925

*もっと、トリエンナーレをおこなわない閑散期に新収蔵品の、お披露目展を、ゆったりとおこなった方がいいのでは?

http://aichitriennale.jp/news/2016/000378.html

http://aichitriennale.jp/event/index.html

ピースあいち - ほおづき

2012/10/13 (Sat) 22:49:02

☆戦争と平和の資料館「ピースあいち」
企画展 2016年沖縄展
−辺野古から沖縄・日本を考える−
同時開催
石川文洋写真展・辺野古
2016.0524〜0702

*火〜土曜日開館
http://www.peace-aichi.com/
https://twitter.com/peaceaichi/
http://yahoo.jp/E7MxU1

☆愛知・名古屋戦争に関する資料館(1階)
企画コーナー
新規収蔵資料を展示
2016.0330〜0710
☆アートラボあいち大津橋(2階・3階)
*月・火曜休館
http://www.pref.aichi.jp/kenmin-soumu/chosakai/
http://www.artlab-aichi.com/floorguide/
http://yahoo.jp/Qy2TF1
*近代建築萌えには、隠れた名建築なんだよね。

愛知県美術館 - ほおづき

2012/05/06 (Sun) 15:29:07

愛知県美術館(栄)
黄金伝説
〜燦然と輝く遺宝 最高峰の文明展
The Golden Legend
2016.0401〜0529

☆愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
トリエンナーレスクール 第14回
テーマ:「アジア、沖縄からあいちへ−映画・人・場をつなぐ−」 濱治佳氏
2015.0528(土) 午後2時〜4時
http://aichitriennale.jp/news/2016/000378.html

☆愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
トリエンナーレスクール 第15回
テーマ:「山田うんとまなぶ花祭−レクチャー&ワークショップ−」 山田うん氏 協力:古戸(ふっと)花祭保存会
2016.0611(土) 午後2時〜4時30分
http://aichitriennale.jp/news/2016/000378.html

あいちトリエンナーレ2016/Aichi Triennale 2016
 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅
 Homo Faber: A Rainbow Caravan
2016.0811〜1023

コレクション企画
日本で洋画、どこまで洋画?
−高橋由一から現代作家まで−
2016.1118〜1218
*愛知県美で由一といえば「不忍池」。「花魁(おいらん」と違って、見る人を選ばない、すぐれた作品だよね。

ゴッホとゴーギャン展
2017.0103〜0320

http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
http://twitter.com/apmoa
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.17084318296688&lon=136.91114378043082&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

名古屋市美術館 - ほおづき

2011/09/22 (Thu) 20:20:41

名古屋市美術館(伏見)
特別展 生誕130年記念
藤田嗣治展
東と西を結ぶ絵画
2016.0429〜0703
*地下、常設展示内にも関連展示が。

あいちトリエンナーレ2016/Aichi Triennale 2016
 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅
 Homo Faber: A Rainbow Caravan
2016.0811〜1023
*地下、常設展示内にも関連展示が。

特別展
アルバレス・ブラボ写真展
−メキシコ、静かなる光と時
2016.1103〜1218
*地下、常設展示内にも関連展示が。

特別展
永青文庫〜日本画の名品
常設企画展 ポジション2017
河村るみ
介(かい) −生と死のあいだ
郷土の美術:三岸節子の芸術
2017.0114〜0226

特別展
アドルフ・ヴェルフリ
郷土の美術:三岸好太郎の芸術
特集 河野次郎
2017.0307〜0416

名市美
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.163809441741286&lon=136.9009443525888&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

名古屋市科学館 - ほおづき

2010/09/30 (Thu) 19:10:40

☆名古屋市科学館(伏見)
さわってビックリ! 見てフシギ?
人間の皮膚
2017.0916〜0924

特別展
恐竜の卵
~恐竜誕生に秘められた謎~
2017.1111〜2018.0225

http://www.ncsm.city.nagoya.jp/index.htm
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/mb/
http://twitter.com/nagoya_planet
https://twitter.com/#!/Morizo_kiccoro_/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.16472161212654&lon=136.89951741739273&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

★周辺施設
☆でんきの科学館
*サイエンスショー、イベントなどもよおされるようです。1度、公式で、ご確認を。
http://www.chuden.co.jp/e-museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.167968375005415&lon=136.89927404652005&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

名古屋ボストン美術館 - ほおづき

2010/09/13 (Mon) 20:02:22

☆名古屋ボストン美術館(金山)
近代ヨーロッパの光と影
ルノワールの時代
2016.0319〜0821

ボストン美術館所蔵
俺たちの国芳 わたしの国貞
2016.0910〜1211

4階 MOA美術館所蔵
吉田博 木版画展
抒情の風景
2017.0114〜0226
*吉田博の「吉」は「土口」。
*ああ、こりゃだめだ。もう2018年までボストン美術館所蔵品展はないのでは?
*でも、国立西洋美術館とか東京国立博物館、大原美術館など、名古屋で移動展示をしてくれると楽しみな日本の美術館は少なくないんだよね。
*個人的にはボストン美術館所蔵品で、もう1度見たいのは、絵巻展示室の復活だよね。奈良絵本の御伽草子でいいのでボストン美術館の在外美術の展観をしてほしい。

4階 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵
歌川広重 東海道五拾三次展
2017.0318〜0514

http://www.nagoya-boston.or.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.14268226547988&lon=136.90029101577758&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆名古屋都市センター(金山南ビル)
http://www.nui.or.jp/

熱田神宮宝物館 - ほおづき

2010/06/16 (Wed) 20:06:30

熱田神宮宝物館
コーナー展
「神像画と神号」
2016.0527〜0628

コーナー展
館蔵 日本刀の美
~五ヶ伝を中心に~
2016.0701〜0726
#刀剣

コーナー展
「館蔵 現代作家の名品」
2016.0729〜0830

コーナー展
熱田神宮の年中行事
2016.0902〜0927

秋季企画展
「未定」
2016.0930〜1025

特別陳列 第21回熱田の杜
東海現代刀匠刀剣展
2016.1028〜1129
#刀剣

コーナー展
熱田の考古遺物
2016.1202〜1224

新春特別展
「未定」
2017.0101〜0124

コーナー展
幕末・維新の遺芳
~野原コレクション~
2017.0127〜0221

コーナー展
「屏風と絵巻物」
2017.0224〜0328

http://www.atsutajingu.or.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.12496432878283&lon=136.90935687997592&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

名古屋港水族館 - ほおづき

2010/04/23 (Fri) 21:09:47

名古屋港水族館・名古屋海洋博物館(ポートビル)・南極観測船ふじ
http://www.nagoyaaqua.jp/
http://pier.nagoyaaqua.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.090565396753895&lon=136.87848986322922&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

名古屋城 - ほおづき

2010/04/23 (Fri) 21:09:03

名古屋城 天守閣・本丸御殿

本丸御殿 第2期 公開開始!
【対面所・下御膳所】
2016.0601〜

特別展
描かれた名古屋城、写された名古屋城
2016.1008〜1123

http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.18557112046897&lon=136.89920152388706&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

南山大学・名古屋大学 - ほおづき

2010/04/23 (Fri) 21:08:03

☆名古屋大学 経済学部カンファレンスホール
奈良県立橿原考古学研究所 友史会
名古屋講演会:「黒塚古墳のすべて」
2017.1021(土) 午後1時30分〜(受付開始:1時)
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2017/08/box676-2b40.html

http://www.kashikoken-yushikai.jp/index.html
http://yahoo.jp/55GVmW

★名古屋大学博物館・南山大学人類学博物館
連携博物館講座
「大学博物館が語る、地球と人類のヒストリー」

☆南山大学R棟R31教室
第3回
「石の道具が語る人類の進化−日本でここだけ! 原人、旧人、新人の道具を見比べよう」 門脇誠二氏(名古屋大学博物館)
2016.1029(土) 午後1時30分〜3時

☆名古屋大学博物館講義室
第4回
「オセアニア、海を渡った人々−人類大移動の軌跡に迫る−」 如法寺慶大氏(南山大学人類学博物館)
2016.1105(土) 午後1時30分〜3時
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2016/09/box633-a009.html

☆南山大学人類学博物館
はにわのまつり
−玉里舟塚古墳の埴輪の世界−
2016.1001〜1106

http://www.nanzan-u.ac.jp/MUSEUM/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.14984808273321&lon=136.96256347116406&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆名古屋大学博物館

*日・月曜休館。
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/
http://yahoo.jp/AgeLWE

名古屋大学文学研究科
http://yahoo.jp/NvNnxz

名古屋大学野依記念学術交流館
http://yahoo.jp/OY09FD

岩崎城歴史記念館 - ほおづき

2010/04/23 (Fri) 21:05:08

岩崎城歴史記念館
*地下鉄「星ヶ丘」より名鉄バス「岩崎御嵩口」下車、徒歩3分。
http://www.mf.ccnw.ne.jp/iwasakijo/kinenkan.html
http://yj.pn/dqPhcr
名鉄ナビ
http://www.meitetsu.co.jp/i/

荒木集成館 - ほおづき

2010/04/23 (Fri) 21:02:02

荒木集成館
切手展~公園切手
併設 弁当包紙・箸袋展
2016.0506〜0807

http://www.arakishuseikan.ecweb.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.11289771343878&lon=136.99477177076383&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

北信越(8) - ほおづき

2009/01/11 (Sun) 13:32:27

 地域別。北信越
 北陸・信州・新潟。

☆新潟県立近代美術館
ボストン美術館 ヴェネツィア展
2016.0910〜1127

若狭歴史博物館 - ほおづき

2014/06/15 (Sun) 08:37:55

福井県立若狭歴史博物館
日本遺産認定記念 テーマ展
木札に託されたメッセージ
2016.0326〜0515

テーマ展
「若狭の仏像・仏画 不動明王像」
2016.0702〜0731

テーマ展
小浜祇園祭と放生祭
2016.0820〜0919

日本遺産認定記念 特別展
若狭のたから
~知る・護る・繋ぐ~
2016.1029〜1204

ミニ展
「冬廣~小浜の刀工~」
2016.1217〜2017.0122

ミニ展
「お水送りと若狭の神宮寺」
2017.0204〜0320

http://wakahaku.pref.fukui.lg.jp/
http://yahoo.jp/xLvbVY

福井県立歴史博物館 - ほおづき

2012/10/17 (Wed) 19:23:20

福井県立歴史博物館
写真展
「冬のまつりと行事」
2016.0128〜0327

企画展
よみがえる文化財
−被災文化財を未来に−
2016.0213〜0321

写真展
昭和の子どもたち
−遊びの情景−
2016.0328〜0522

企画展
「写真が語る 思い出の福井駅前」
2016.0422〜0522

http://www.pref.fukui.jp/muse/Cul-Hist/
https://twitter.com/Fukui_rekihaku
http://yahoo.jp/IYazB4

福井市立郷土歴史博物館 - ほおづき

2012/03/14 (Wed) 19:01:56

福井市立郷土歴史博物館(福井県庁北)
松平家史料展示室 企画展
西洋へのまなざし
−越前松平家と欧米−
館蔵品ギャラリー
二・二六事件と岡田啓介
2016.0203〜0316

春季特別展
江戸の小袖の春夏秋冬
館蔵品ギャラリー
フルベッキの諭動器
−明治初年の天体模型−
2016.0319〜0505

http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/
http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/index.html#04
http://yahoo.jp/9NOM_V

一乗谷朝倉氏遺跡資料館 - ほおづき

2010/09/29 (Wed) 18:19:18

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
特別公開展
戦国大名朝倉氏 一族と重臣の暮らし
2016.0122〜0322

http://info.pref.fukui.lg.jp/bunka/asakura_museum/
http://www.pref.fukui.jp/doc/asakura/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.01536455318826&lon=136.29906164232779&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

福井県立恐竜博物館 - ほおづき

2010/06/16 (Wed) 20:05:03

福井県立恐竜博物館
コーナー展示
タイで発見され新種と認められた
「シリントーナ・コラーテンシス」
〜2016.0508
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/201601thai/

http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
http://twitter.com/Fukuiraptor
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.08300759906933&lon=136.5068165744227&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

金沢21世紀美術館 - ほおづき

2010/04/13 (Tue) 18:50:21

金沢21世紀美術館
生誕百年記念
井上有一
2016.0102〜0321

Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊
2015.0919〜2016.0321

コレクション展
2015.1128〜2016.0508

トーマス・ルフ展
2016.1210〜2017.0312

http://www.kanazawa21.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.56082943129753&lon=136.6582127881241&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

知多半島(13) - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 15:20:34

 地域別。
 知多半島。

【知多半島総合研究所】
http://www.n-fukushi.ac.jp/chitaken/

http://www.aichi-museum.jp/

美術の森(美浜町布土) - ほおづき

2014/04/27 (Sun) 08:51:10

美術の森
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/3898heibayou.html
http://yahoo.jp/OA92Fr

武豊町歴史民俗資料館 - ほおづき

2010/06/25 (Fri) 20:30:34

武豊町歴史民俗資料館
はたおり展
2016.0716〜0814

特別企画展
期間未定

むかしのくらし展
2016.12月初旬〜2017.02月初旬

ひな飾り展
2017.02月初旬〜0330

http://www.town.taketoyo.lg.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=206&frmCd=4-2-8-0-0
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.855833738284275&lon=136.91484032235408&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

かみや美術館 - ほおづき

2010/04/25 (Sun) 16:17:51

かみや美術館
企画展
北川民次墨彩画展
2016.0410〜0821

企画展
浜田知明
初年兵哀歌展
2016.0904〜1218

http://www.kamiya-muse.or.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.93506794171359&lon=136.95387369879205&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

南知多 - ほおづき

2009/05/05 (Tue) 12:25:05

南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国
華やかドルフィン
花とイルカの春の祭典
ふれあいおさかな館
アマゾン展
南知多 おもちゃ王国
祝! おもちゃ王国 10周年
2016.0319〜0626
http://www.beachland.jp/beach/event/2016spring.html

http://www.beachland.jp/
http://www.beachland.jp/m/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.787160648792586&lon=136.85514027141886&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

知多市歴史民俗博物館 - ほおづき

2009/05/05 (Tue) 09:48:04

知多市歴史民俗博物館 ふゅうとりぃ・ちた

知多で暮らした縄文人
−7,000年前のタイムカプセル−
2017.0527〜0702

http://www.city.chita.lg.jp/docs/2013121600071/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.99916097182428&lon=136.8680560157023&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

新美南吉記念館 - ほおづき

2009/04/26 (Sun) 14:34:27

新美南吉記念館
コトバヲ奏デル
~新美南吉×Stepクリエーターズ イラスト原画展~
2016.0409〜0703

「ごんぎつね」教科書掲載60周年記念 特別展
教科書で出会ったごん
~南吉作品教材化の歴史~
2016.0716〜1023

http://www.nankichi.gr.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.90934100165415&lon=136.91116631552384&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

杉本美術館(知多・美浜緑苑) - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 20:11:24

杉本美術館(知多・美浜緑苑)
動物のいる風景展
2016.0421〜0920

*杉本健吉の「吉」は「土口」
http://www.meitetsu.co.jp/files/sugimoto/
http://yahoo.jp/8noBIC

東浦町郷土資料館 - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 15:45:23

うのはな館(東浦町郷土資料館)
秋の企画展
「八巻古窯と中世常滑焼の名品」
2016.1022〜1127

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/bunkazai/1472025522050.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.972761804517404&lon=136.96266174710996&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

とこなめ陶の森 - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 15:35:27

☆とこなめ陶の森 資料館(旧・常滑市民俗資料館)
企画展
八木虎雄コレクション展
2016.0514〜0626

http://www.tokoname-tounomori.jp/museum/
http://www.city.tokoname.aichi.jp/ctg/75360021/75360021.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.88665800366734&lon=136.84977824440358&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆とこなめ陶の森 陶芸研究所(旧・常滑市陶芸研究所)
http://www.tokoname-tounomori.jp/lab/
http://www.city.tokoname.aichi.jp/ctg/25110010/25110010.html
http://yj.pn/o4D0oA

☆INAXライブミュージアム
世界のタイル博物館
タイルの幾何学
−秩序と無限の模様
2016.0416〜0831

土・どろんこ館
炎を操る 刀・やきもの・ガラス
−1050度、美の誕生
2016.0429〜0904
http://www1.lixil.co.jp/ilm/
http://yahoo.jp/M-UaY0
イナックス

大府市歴史民俗資料館 - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 15:22:03

☆大府市歴史民俗資料館
企画展
 戦国あいちヒストリア展
同時開催
 衣ヶ浦の歴史2 戦国編
2017.0708〜0903

【要申込】
歴史講座 第4回
信長の城−那古野城・清須城 鈴木正貴氏
2017.0903(日) 午後2時〜3時30分
http://a-forum.air-nifty.com/blog/2017/06/box668-4ab3.html
*なんか、取り合わせが興味本位。「守護所から信長の城へ」とか、少なくとも信秀の城(勝幡城)と小牧山城も含めないと。
 まあ、県が調査した遺跡を中心にという話か?(それでも清須と岩倉や下津との構造的比較がないのは理解に苦しむ)

http://www.city.obu.aichi.jp/soshiki_view.php?so_cd1=20&so_cd2=1&so_cd3=0&so_cd4=0&so_cd5=0
http://www.city.obu.aichi.jp/rekimin/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.01247640511212&lon=136.96658377520887&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆大府市勤労文化会館(大府市明成町1-330)
モバイル・トリエンナーレ
2016.0909〜0911
http://yahoo.jp/a8y0UK

奈良(17) - ほおづき

2008/05/04 (Sun) 16:50:33

 地域別。奈良。

歴史に憩う橿原市博物館 - ほおづき

2014/04/04 (Fri) 20:01:22

☆歴史に憩う橿原市博物館(旧・千塚資料館)
冬季企画展
「カネ・人・こころ」
2016.0116〜0228

ロビー展
「地中から掘り出された動物たち」
2015.1010〜2016.0325

http://yahoo.jp/QviKKR
*近鉄「橿原神宮前」駅より徒歩30分

☆クリーンセンターかしはら 3階大会議室
定期講座『弥生時代の実像』第4回
 「弥生時代の境界」 川上洋一氏
2016.0227(土) 午後1時30分〜3時(受付:1時〜)

http://yahoo.jp/n0Bh7G

http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/

葛城市歴史博物館 - ほおづき

2010/12/04 (Sat) 16:12:21

葛城市歴史博物館
特別展
葛城古寺探訪
二上・葛城・金剛山麓の古代寺院
2016.0917〜1127

http://www.city.katsuragi.nara.jp/museo_history/
http://twitter.com/renka_katsuragi
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.47710171131646&lon=135.73099262883596&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

万葉文化館 - ほおづき

2010/03/26 (Fri) 18:46:12

奈良県立万葉文化館
mind of Manyo Part2
(すべて見せます万葉日本画2)
2016.0105〜0221

辰巳寛展
2016.0321〜0508

http://www.manyo.jp/
http://twitter.com/manyoasuka
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.477386461071134&lon=135.82235553160004&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=
かめバス
http://www.asukamura.jp/kame_bus/

大和路アーカイブ - ほおづき

2010/02/07 (Sun) 09:49:07

平城宮跡 関連
☆平城京歴史館
スペシャルウインター2016
奈良と火の鳥
~手塚治虫が描いた やまと~
2016.0126〜0306
http://heijo-kyo.com/

大和路 秀麗 八十八面観音巡礼
http://www.kairyuouji.jp/kannon.html

記紀・万葉でたどる奈良
http://www.pref.nara.jp/miryoku/aruku/kikimanyo/

奈良はいつ行っても見所満載!
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/

せんとくん
http://twitter.com/heijyosento

京都・南山城(みなみやましろ)十一面観音巡礼
http://www.kaijyusenji.jp/jyuichimen/
*行政的には京都だが笠置寺など南都との関わりも大きいので、とりあえずこっち。

奈良公園・ならまち - ほおづき

2009/10/05 (Mon) 21:20:13

☆東大寺ミュージアム
『東大寺の歴史と美術』展
2013.1010〜

特集展示
「二月堂修二会」
2016.0206〜0321

http://culturecenter.todaiji.or.jp/
http://www.todaiji.or.jp/
http://yahoo.jp/fd18nL

☆興福寺
国宝館臨時【休館】
2016.0719〜0722

国宝館耐震工事のため【休館】
2017.0101〜1231

仮金堂 特別開扉
2017.03月〜05月
*八部衆・十大弟子など

仮金堂 特別開扉
2017.09月〜11月
*八部衆・十大弟子など

http://www.kohfukuji.com/
http://www.kohfukuji.com/fanclub/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.6834997093099&lon=135.83255465869286&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆春日大社 宝物殿
【休館】および改修
2015.0119〜2016.06月末(予定)

http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/treasure/
http://yahoo.jp/6BAXQy

☆元興寺(極楽坊)・元興寺文化財研究所
元興寺ならまち文化講座
「納骨と仏塔−極楽往生の願を仏塔に籠めて」 狭川真一氏
2016.0219(金) 午後2時〜3時30分
http://www.gangoji.or.jp/
http://yahoo.jp/C6sEX1

奈良市写真美術館 - ほおづき

2009/10/05 (Mon) 21:19:36

入江泰吉記念 奈良市写真美術館
入江泰吉「冬」展
今注目される関西出身写真家展
~有元伸也展~
2016.0206〜0327

*入江泰吉の吉は「土口」
http://irietaikichi.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.67555529049185&lon=135.84543653462572&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

天理参考館 - ほおづき

2009/10/05 (Mon) 21:18:47

☆天理大学附属 天理参考館
企画展
天理サファリランド
−シルクロードの動物と動物意匠の世界−
2016.0706〜0905

企画展
東北地方の玩具たち
−東日本大震災を忘れない−
2016.1008〜1127

新春展
紙で遊ぶ世界
−折紙とおもちゃ絵−
2017.0105〜0227

http://www.sankokan.jp/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.59755280776512&lon=135.8428147982302&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆天理大学附属 天理図書館
開館86周年記念展
御伽草子−奈良絵本・絵巻を中心に−
2016.1019〜1106

天理図書館 講堂
特別企画【記念講演と琵琶語り】
 記念講演「御伽草子の世界」 石川透氏
 琵琶語り「小栗判官」 玉川教海師
2016.1022(土) 午後1時〜

http://www.tcl.gr.jp/
http://yahoo.jp/8PRCUD

3題 - ほおづき

2009/01/11 (Sun) 13:25:20

☆平城宮跡資料館(奈良文化財研究所)
秋期特別展
地下の正倉院展
式部省木簡の世界
−役人の勤務評価と昇進−
2016.1015〜1127
http://www.nabunken.go.jp/heijo/
http://heijo-kyo.com/shiryoukan.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.69239315723614&lon=135.7896736640092&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆帝塚山大学附属博物館(東生駒キャンパス)
東生駒キャンパス5号館5104教室
市民大学講座
「藤原京の造瓦とその背景」 石田由紀子氏
2016.0213(土) 午後2時〜3時30分

東生駒キャンパス5号館5104教室
市民大学講座
「石の考古学」 奥田尚氏
2016.0227(土) 午後2時〜3時30分

東生駒キャンパス5号館5104教室
市民大学講座
「東アジアのせん−その連続の美−」 清水昭博氏
2016.0326(土) 午後2時〜3時30分
*塼は敷きつめられるモノだから、連続性の検討は重要だよね。

東生駒キャンパス5号館5104教室
市民大学講座
「織豊期の金属工芸とその製作背景−梵鐘を中心に−」 服部敦子氏
2016.0312(土) 午後2時〜3時30分

*日曜・祝日休館
http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.68606411344142&lon=135.72390467054925&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆奈良市埋蔵文化財調査センター
*土・日・祝日休館
http://www.city.nara.lg.jp/www/genre/0000000000000/1148016308187/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.67014646985423&lon=135.80360278323832&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

二上山博物館 - ほおづき

2008/09/29 (Mon) 20:14:48

香芝市二上山博物館
公開講演会(ふたかみ史遊会共催)
対論 卑弥呼の刀と鏡
 講演(1)「中国・洛陽発見、三角縁神獣鏡の実見報告」(仮) 西川寿勝
 講演(2)「倭国女王・卑弥呼の五尺刀と銅鏡」 石野博信氏
2016.0626(日) 午後1時〜4時(開場:正午)

特別展
「尼寺廃寺跡とその時代」
2016.1001〜1127

http://www.city.kashiba.lg.jp/kanko/0000003666.html
http://www.city.kashiba.lg.jp/soshiki/3-2-0-0-0_7.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.54257281459476&lon=135.69927599159163&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

飛鳥資料館(奈良文化財研究所) - ほおづき

2008/09/27 (Sat) 21:51:02

飛鳥資料館(奈良文化財研究所)
写真コンテスト
テーマ「飛鳥の石」
2016.0726〜0904

秋期特別展
「祈りをこめた小塔」
2016.1007〜1204

講堂
講演会
「銭弘俶八万四千塔について」 服部敦子氏
「データ分析からみた百万塔」 森本晋氏
2016.1126(土) 午後1時30分〜
※事前申し込み不要

特別展示室(地階)
ギャラリートーク
2016.1028(金) 午前10時〜 午後1時30分〜

無料開館日
2016.1103(木)

http://www.asukanet.gr.jp/
http://www.nabunken.jp/asuka/
http://twitter.com/asuka_club
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.48423167920598&lon=135.82510211363103&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=
かめバス
http://www.asukamura.jp/kame_bus/

奈良国立博物館 - ほおづき

2008/09/14 (Sun) 08:57:59

奈良国立博物館
特別陳列
お水取り
特別陳列 銅造伊豆山権現像修理記念
伊豆山神社の歴史と美術
2016.0206〜0314

西新館 名品展
【珠玉の仏教美術】
〜2016.0314
* 国宝 岡寺 義淵僧正坐像(ぎえんそうじょうざぞう)

ボランティアによる展示解説
特別陳列「お水取り」
2016.0301〜0314 午後2時〜(約30分)
*予定時刻に展示会場入口に集合。

サンデー・トーク
「文化財修理の現場から~考古資料を中心として~」 大江克己氏
2016.0320(日) 午後2時〜3時30分

地下回廊 開館120年記念
「写真でたどる 奈良国立博物館のあゆみ」
仏像写真展「大和の仏たち−奈良博写真技師の眼−」
2015.0718〜2016.0327

特別展
国宝 信貴山縁起絵巻(仮)
2016.0409〜0522

*なら仏像館(旧・本館)の休館中、各所の無料公開や特別解放(仏教美術資料研究センターなど)もございますので公式で確認を。

なら仏像館 【休館】のお知らせ
2014.0908〜2016.0428
リニューアルオープン
2016.0429〜
*大雨で雨漏りしたという報道もあったしね。

サンデー・トーク
「空海の舎利信仰の源流を求めて」 内藤栄氏
2016.0417(日) 午後2時〜3時30分

サンデー・トーク
「大峯山寺蔵王権現像と平安・鎌倉時代の金銅仏制作」 山口隆介氏
2016.0515(日) 午後2時〜3時30分

サンデー・トーク
「白鳳期菩薩像にみる特異な着衣形式について」 岩井共二氏
2016.0619(日) 午後2時〜3時30分

★サンデートーク
http://www.narahaku.go.jp/events/sunday.html

第68回
正倉院展
http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/
https://twitter.com/todaiji_hakase/with_replies

奈良博
http://www.narahaku.go.jp/
http://www.narahaku.go.jp/mobile/
https://twitter.com/narahaku_PR
http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/
https://twitter.com/todaiji_hakase/with_replies
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.68315507571289&lon=135.83832100092434&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

★奈良トライアングルミュージアムズ
「奈良国立博物館」「奈良県立美術館」「入江泰吉記念奈良市写真美術館」いずれかの観覧券の半券をお持ちの方には、他の2館で観覧料金が割引となります。割引の内容については各館にお問い合わせください。
http://www.nara-tm.jp/index.php

奈良県立美術館 - ほおづき

2008/06/02 (Mon) 20:37:12

奈良県立美術館
「真田丸」関連 企画展
蕭白・松園…
日本美術の輝き
~美人画、武者絵から刀剣、近代の名品まで~
2016.0123〜0313

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.685793630020946&lon=135.8322934893991&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

近鉄「学園前」2題 - ほおづき

2008/05/25 (Sun) 13:22:10

☆大和文華館(奈良・学園南)
特別企画展
仏教の箱
−荘厳された東アジアの容れもの−
2016.0105〜0221

山水
−理想郷への旅−
2016.0226〜0410

http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.69553304030681&lon=135.75640030963012&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆松柏美術館
上村松園・松篁・淳之三代
「四季のいろどり」展
2016.0320〜0619

本画・下絵・素描 上村松園・松篁・淳之
「感じる力(ちから)」展
2016.0712〜0925

特別展
「花鳥画の心」展
受け継がれる東洋の自然観と理想世界
2016.1007〜1127

「万葉に詠う」展
〜「額田王女」挿絵原画を中心に〜
2016.1213〜2017.0129
*2016.1226〜2017.0104は【休館】

*近鉄「学園前駅」北口よりバス。
*展覧会期間中のみ開館。
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.70999078679316&lon=135.747245763249&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

橿原考古学研究所附属博物館 - ほおづき

2008/05/05 (Mon) 20:18:45

橿原考古学研究所附属博物館
特別陳列
「奈良県生駒市 長福寺の古瓦」
2016.0213〜0321
*この生駒での真言律宗(西大寺派)の活動は注目すべきなんだよね。最近は笠置とか京都府南部が注目されてるけど。

橿考研
http://www.kashikoken.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.49219364752301&lon=135.79165235698932&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

桜井市立埋蔵文化財センター - ほおづき

2008/05/04 (Sun) 16:57:13

桜井市立埋蔵文化財センター
かわいい遺物たち
~桜井市内出土遺物から~
2015.1209〜0417

【要申込・要実費】
関連イベント
 古代鏡のミニチュアモデル鋳造体験
2016.0305(土) 午後1時30分〜3時
*赤尾熊ケ谷古墳出土の鏡をシリコン型で鋳造します。

http://www.city.sakurai.lg.jp/bunkazai/
http://www.city.sakurai.nara.jp/maki_c/info/tenji.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.529818244985464&lon=135.84174261032416&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

桜井市民会館
http://yahoo.jp/spE4O2

ミュージアム・レビュー2014:第1四半 - ほおづきp

2010/01/10 (Sun) 19:25:08

 ミュージアム・レビュー2014年
 第1四半(1月〜3月)
 雑記2014−1。
 博物館・美術館の食べログ、口コミ情報。

 公式ツイッター(ほおづきp)
https://twitter.com/kagachi_ecm

印象派を超えて−点描の画家たち - ほおづき

2014/03/03 (Mon) 19:57:53

愛知県美術館(栄)
印象派を超えて−点描の画家たち
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで

https://twitter.com/forimalist/status/439385139588505600
「中日新聞の文化部記者のE氏は、愛知県美術館で現在開催されている「印象派を超えてー点描の画家たち」展について、あいちトリエンナーレ2013に関する座談会のときのように、「よそから持ってきた(現代)アートなるものを集中的に縦覧させて、地元を疲弊させるだけだろう。」と言うのだろうか。」

 なんていうの? 開催そうそうに、こういう本旨と関係ない、なにを擁護しているのか判らない、出鱈目な言説が出ると、みんな萎えてしまうし、興が醒めてしまうのでは?
 ホントに本旨とは関係ないので、反論は後段に譲ることにする。

 気持ち切り替えていくよ! まず、日本画では、そうたいしてでもないんだけど、西洋画というか油絵には顕著に表れるんだけど、描点と絵画点の話をしないといけないんだけど、例えば荻須高徳の絵画(別に、どんな油絵の風景画でもいいんだろうと思うけど)を見た時に、仮に樹の表現をみてみよう。遠目で見るとしっかりした樹木(絵画点)なんだけど、枝の1本1本を、じっくり見た時に、結局は1本の茶色の線(描点)なわけ、それは木の枝なら筆の繊維の1本1本まで確認できるし、壁ならコテで引き延ばした感じが、左官職人の、まさに手仕事な訳。
 油絵を見るときに、描点と絵画点は注目して見るべきなんだと、とくに点描画をテーマにした今回の展示のような展示では。
 内容いく前に、展示の様子を説明しておくと、絵画に近づけないようにするための柵が、点描という展示の性格上、ほとんど機能していない。「ココの表現がさ!」と指をさそうものなら、作品に手が触れてしまうくらいの勢い。「私はそんなバカぢゃないから、指さしても作品にぶつけることはない」と思うかもしれないが、隣で見てる人は非常にひやひやしてストレスがたまる。監視員も明らかにアウト以外は見て見ぬふりだから、作品を指さすことは自重した方がいい。身を乗り出してのぞき込むのも、そうなんだろうな。
 そのくらい近くで見れるのでメガネをかけて不自由のない生活をしている人には、ストレスなく描点を体感できると思う。
(初期の)印象派の逆に描点を意識させない作風から、ポスト印象派(展覧会中では新印象派という語を使用していた後期印象派とも言うんだけど、あまり厳密な意味を持たせずに描点の意識的な加工をしているのをポスト印象派と呼ぶことにする)スーラ・シニャックの意識的に描点をドットにした表現、ゴッホの、あの独特の色使いと長めの描点、スーラ・シニャックの血脈をうけるベルギー・オランダの分割主義(描点を補色の効果を利用して色鮮やかに見せる絵画方法になるのか?)も十分に楽しめる。
 まあ、老眼とか、人がいささか多いので、作品の正面で長く見ていられないと言うときに、人垣より向こうから単眼鏡を使って長く眺めるのもいいのかもしれない。まあ近くまで寄れるから、そんなに必要ないかもだが、単眼鏡持ってるなら、持っていって、迷惑にならない程度に恥ずかしがらずに使ってみたい展示内容。
 展示内容に入ると、目玉はスーラの「ポール=アン=ベッサンの日曜日」これは、教科書に載るほどの名作。あとゴッホの「種まく人」、モンドリアンの「赤と黄と青のあるコンポジション」くらいかな? スーラが早世と言うことで、スーラの後を受けるシニャックの作品が、ある程度まとめてみられるのもいいのかも? そんな「これぞポスト印象派でござい」という「アートなるものを集中的に縦覧させ」ような暴力的な展示ではないので、安心して楽しく絵画鑑賞ができると思う。
 軽く「よそから」でもないと指摘しておくか。なんていうの? 地域でおこなわれる展覧会というのは地域の歴史というか、足を運んだ人の意識とか認識も左右するんだと思う。そういう意味で、愛知県美術館で開催した『ジャクソン・ポロック』展は記憶に新しいところだろう。(こうかくとネタバレが先になるか?)
 印象派が、それまでのアカデミックな絵画と一線を画したように、ポスト印象派も印象派という前提を受けながらも、色彩理論という新しい考え方で、新たな絵画運動して点描とか分割主義を展開していく。それはフランスからベルギーやオランダにも伝播して、「《7月の朝》あるいは《果樹園》あるいは《庭園に集う家族》」のようなスーラの完コピのような作品から、ヘステルの「モントフォール近くの風景」のような、ゴッホの絵画を独自に解釈し直すような試みに結実する。
 なんとなく工業的なインダストリアル・デザインに画集などでは思われるモンドリアンも、本物を見ると、経年的な痛みもあるかもしれないが、非常に人の血の通った、生々しい作品であることに気付く。
 それを受けて登場したのがポーリングのポロックで、ポロック展を見た地域の多くの人間がスーラの点描にポーリングの源泉を見たのではないだろうか?
 それは「よそ」で体感されることなのだろうか?

 まあ、あまり芸術に対して「かくかくしかじかで、あるべき!」とワン・イシューにしてしまうことには反対で、玉石混淆というか自分の知識や経験に合わせて、多様な発言がされることの方が、文化的に豊かな地域だと考えているが、最初の発言のように、ツイッターの他人の発言に酔って、いかにも自分以外(E記者)はバカという態度には、きちんと抗議しないと、今回の展覧会も低く見られてしまうし、こういうテロ的な行為がおこなわれることで、多様な発言が奪われてしまう、まさに「文化不毛の土地」になりかねないのではないだろうか?
 逆に言ってしまえば今回の『点描の画家たち』が「よそから持ってきた(現代)アートなるものを集中的に縦覧させ」た展示だと考える(この認識は見当違いだと思う)なら、あいちトリエンナーレも、この規模を凌駕する必要がないのでは? だって、『点描画の画家たち』で満腹感とか、ともすれば胃もたれもしたんでしょ? いくら、あいちトリエンナーレが全部見る必要のないアートの祭典だとしても、愛知県美術館で展示を工夫すれば胃もたれするくらい、こってりした展示(当たり前だけど、胃もたれするような展示はオーバーキャパシティーだよね)を開催できるなら、それ以上の規模はオーバーキャパシティーだよ。

 以前にツイッター上で言及したのがコレ。
https://twitter.com/kagachi_ecm/status/439585595262640128

 まあ、そろそろ総監督も舞台監督も自分たちの主張が小我ではなく大我であることを説明するべき時期がきているのではないか?
 あいちトリエンナーレには多くのボランティアが参加していて、僕の心の痛みは、ボランティアも共有しているハズだから大我だと言うかもしれないが、それは、言いかえれば、みんな楽しんで番組作ったのにBPOのあのジャッジは何? という内輪のウケの話でしょ?
 中日新聞には、言論の自由もあるし、あいちトリエンナーレが客観的な批評に耐えうる規模でない(人間個人の認知領域を凌駕する)展示だと思うし、自分以外の認識は認めないというなら、そういう手続きで、中日新聞の総評の前にパブリックにコメントを出してしまえば良かったのでは?
 もう、それ以上に、地域の文化として、アート界隈と新聞、そして一般市民の間に、ガラスのかい離が、総監督・舞台監督の発言でできてしまった訳でしょ?「私は、よそ者だから」と放棄せずに、ちゃんと発言で一石を投じれば、地域の文化が豊かになるというスキームを提示して欲しい。
 こぶしは挙げたけど、下ろし方は考えていない、あるいは、間違っているのは中日新聞(間違った発言でも言論の自由はあるのでは? もっと別のプレゼンテーションは考えられなかったの?)だから、新聞という権力に対する聖戦だから、私たちは負けないとでも思っているのだろうか?
 こういう小我による独りよがりをして「地元を疲弊させるだけ」の言説だと思うのだが、ちゃんと、これまで以上に豊かな芸術批評の空間を返して欲しい所。

2題(5) - ほおづき

2013/03/02 (Sat) 20:33:05

土岐市美濃陶磁歴史館
織部−ソノ器、ヘウケモノ也−
 織部という焼き物というと、たぶん緑の釉薬に白い地肌の焼き物というイメーヂが強いだろう。
 ホントに「織部展」にふさわしい、現代の感覚で「織部」と呼ばれる焼き物の総ぞろえと(古田織部が創作・意匠に大いに関与したであろう)志野と美濃伊賀の全国の優品と元屋敷窯を中心にしたタイプ別の分類と非常に密度の濃い展示。
 図録は他館よりは割高感があるものの入館料と相殺してしまうくらいのレベル。展示品のカラー写真と小さいものの底部のモノクロ写真がついている。
 展示でも工夫されているが、図録は織部入門者には必携なくらい、織部の釉薬や地肌による色彩と「織部好み」と呼ばれるカタチの妙を、技法の側面から丁寧に書いているのでオススメ。
 個人的には、黒織部の幾何学文が大好きなので、元屋敷窯の物を特集でまとめた所が一番好き。
 時間があれば隣の織部の里公園の窯跡の見学もオススメ。丁度、豊臣秀吉の朝鮮出兵と前後して、それまで使われていた大窯(おおがま)から、連房式の登窯(のぼりがま)に技術革新していくのだが、その両方の窯跡を見ることができる。古田織部は大窯も登窯も見てるんだよな多分。
 織部の里とは反対方向になるが乙塚古墳というのもある。丁度、壬申の乱の功臣の墓になるのではないだろうか? 保存状態もよく整備もある程度なされていて、壬申の乱前後の墓制というのを、確認できるひな形的古墳。

愛知県美術館(栄)
「応挙」展
「応挙って(伊藤)若冲や(長谷川)等伯みたいな華がない感じしない?」と言う話をしたら、一般の人から言ったら「応挙の方がネームバリューは高い」らしい。
 音声ガイドが、少しまどろっこしい説明だけど、少し表面的すぎるのかな? 呉春や蘆雪など円山四条派の門人達の逸話もあるといいんだろうけど、「写生、写生」って、確かに出世作は眼鏡絵と呼ばれる、いまでいう3Dに近い作品なんだけど(やばい! ほめてないぞ……)シグマの狭い中級者向きなんだろうな。。。
 まあ、聞くと聞かないでは、大きくちがうだろうし、途中で放棄しちゃうのはもったいないけど、1度通して聞けば、それなりに応挙について詳しくなれちゃう、音声ガイド。
 個人的には風景画? が好き「雨竹風竹図」「雪松図」山元春挙の「雪松図」もよかった。と当たり前のことしか書けないな。「波上白骨坐禅図」もよかった、ちゃんと指を定印に組めばいいのに、ああいう、こまかいイコノグラフを重視しないところが上田秋成とかに嫌われるところなんだろうな、なんとなく。
 常設はいつもの感じ(応挙展は4室まで)で、5室の1/4で東松照明の記録写真と6室? とエントランスで、佐藤香菜氏(佐藤かよ様以来の衝撃的な名前)の作品。個人的な意見だが、いい意味で頭でっかちな絵、もっと単純に美しいとか描きたいを求めていけばいいのに、レゾンデートルとか既存の価値観の破壊的な表現手法が、1種の空々しさになってしまっていて残念。刺繍という表現技法を手に入れて、ルーティンワーク的に制作を続けていく中で、何かをつかめるのではないだろうか?(と、無責任に偉そうなことを書いておこう)
 7室と8室で新聞報道にもなった木村定三コレクションの修復展示。不動明王の胎内から、京都・清水寺の仏像であったことなどが書いてあるのが発見された。8室の金剛法具類は見がいがある、興味のある向きは是非。

山本二三(にぞう)展(4) - ほおづき

2013/02/17 (Sun) 19:33:20

大垣市スイトピアセンター アートギャラリー
日本のアニメーション美術の創造者
山本二三展
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女~
『未来少年コナン』(名探偵でない方)、『じゃりン子ちえ』『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女(細田守氏監督)』など、宮崎駿氏、高畑勲氏の作品を中心に美術監督(とくに背景画)をつとめた山本二三氏の作品を集めた展示。
 アニメーションの作画は分業作業で、背景画を描いた上にセルやデジタルの合成で人物を乗せていくことになる。その背景画と、イメーヂボードといって映画の構想を練るのに描かれる少しラフ目の絵が展示されている。
 人物がいないので、子供には少し物足りないかもしれないが、風景画的に楽しめば、子供でも大人でも楽しめる。
 音声ガイドが用意されていて、声優の・・・(名前が出てこない! こういう時に音声ガイドリストがないと不便!!)方で二三氏のインタビューも含まれており、観覧料も破格に安く設定(ネットで割引券を探すとワンコイン)されているので、時間に余裕があり苦痛にならなければ音声ガイドを借りる事をオススメ。描写のちょっとしたコツとか、どこで使われた背景なのかの詳しい説明、二三雲と評される雲の描写の秘話など、一歩踏み込んだ絵画鑑賞になると思う。
 もしお財布に余裕があればグッズを買うことをオススメ。暑中見舞用に一筆箋もいいし、ミラーやマグネットも、お気に入りのモノを使えば毎日が楽しくなる。
 やはり一番のオススメは画集なり図録! 目録を拾うと160点ほどの展示作品が図録なら1冊に収められている。絵はがきや複製画の値段と比べれば図録がどのくらい値打ちに作品を所蔵できる方法か判るだろう。
 ジブリ作品はフイルムブックや絵コンテ集なども充実していることで有名だが、背景画は職人的な芸術作品の一部と見る向きもあるかもしれないが、そのもの単独でも十分、鑑賞・展示に向いた作品なんだと思う。まあ、図録は少しお高めなんだけど観覧料との相殺とも考え合わせれば、けして高くないのかも。

 お気に入りの1点を上げるとすれば『時をかける少女』の「夕暮れ2」。
 絵はがきにも、なっているんだけど、原画とはコントラストとか色合いが微妙に違う。普通に夕暮れの写真でもフォトショップで、その辺をなぶれば、さまざまな雰囲気の写真になると思うけど、二三氏の原画は、もう最高。まさにマジックアワー。

3題(3) - ほおづき

2013/02/10 (Sun) 12:10:17

高浜市やきものの里 かわら美術館
−東日本大震災復興祈念−
みちのくの瓦 東北と三州をつなぐもの
 チケットの販売は奥のミュージアムショップになるのだが、ひとまず入り口のパネル展示を1番に見るのをオススメ。
 最近では情報を探して見ないといけないが、311で何があったのか? その規模からの復興の困難など考えさせられる。
 展示は3階と2階を使った大規模な展示。福島の白鳳〜平安時代の瓦、多賀城系の瓦群(以上3階、常設展は瓦曼荼羅と3階エントランスに少し)、平泉の藤原3代の都ぶりの瓦、仙台城の瓦、会津の近世瓦、江戸の東北関連の屋敷の瓦、パネルと映像展示で岡倉天心の六角堂の復元事業と、駆け足と思えるほど盛りだくさんだが、瓦をテーマに〈東北〉という現象をかっちりととえられている。
 学術的に問題に思うのは、多賀城系の瓦と福島の飛雲文〜宝相華文の瓦の時間軸的な関係。あるいは、藤原仲麻呂の時代に比較的ダイレクトに流入していて時間的な差異が、それほどないのではないだろうか?
 まあ、軒平瓦が有顎のものに鋸歯文を配置して、それが、だんだんと無顎化していくのが多賀城系に対して、宝相華文を描くモノは無顎と言うより、平瓦に近い扁平な瓦なので、前後関係は決まる(多賀城系の方が古い)のだろうが、それほど時間的距離がなかったのではないだろうか?
(ちょうどアテルイの前夜からアテルイの時期に当たるのか?)
 あと注目すべきは福島の瓦に新羅系になるのか? 有蕊弁(ゆうずいべん)というのか? 複弁の子葉というのか? 花弁の中の2つの膨らみをオタマジャクシ状に表現する瓦群は、東北の造瓦技術が大和政権からの単層的な流入ではなく、亡命やお雇い外国人的な技術者集団によってもなされていたことをうかがわせる。(この傾向は東国の全体的に広がっていて素弁の多用や鎬をもつ素弁を指向するなど、通奏低音的に広がっている)
 311の被災地という観点だけでなく、文化財のある土地であること、観光地であることも今一度、見なおしたい。プライスコレクションが巡回するのは喜ばしいが、打ちひしがれることなく地元の文化財を再発見するような〈運動〉につながるといいな。

豊田市郷土資料館
特別展
明治の傑人 岸田吟香
〜日本で初めてがいっぱい! 目薬・新聞・和英辞書〜
 一番カンタンに言ってしまうと、岸田劉生の父親になるのか? 麗子像の「麗子」の祖父と言った方が、とおりがいいのか?
 僕が岸田吟香に興味を持ったのは『高橋由一展』で由一が岸田吟香のサロンの中で活躍したとされるパネルがあったことによる。
 吟香は美作(岡山県?)の出身だが、挙母藩(現・豊田市)の飛地であったことから、藩校の崇化館(あのギリシャ彫刻の会館の前身)で講義をしたこともあるという。
 業績は、まさにマルチというか、多用で業績や交友関係は、是非、展覧会を見て欲しい。
 豊田市郷土資料館は、こういう、ちょっと勉強すると興味がわいてくる近代の人物を発掘してくるのが上手! 豊田にゆかりの偉人が多いだけなのか?

名古屋市博物館
特別展
驚きの博物館コレクション
−時を超え世界を駆ける好奇心−
 明治大学博物館、南山大学人類学博物館と名古屋市博物館の館蔵品を展示している。展示室は1階の1室のみ。
 明治大学博物館といえば刑法関係の資料と岩宿遺跡の資料と言えば1級というか、全国的にも、よく知られた資料だろう。刑法関係の資料は、まあ展示室が限られているのでダイジェストだが、名古屋で見られるのは貴重。
 南山大学人類学博物館は創設期の民族調査資料からフランスを中心としてヨーロッパの旧石器、関東や東海地域の調査資料。
 まあ、名古屋市博物は2つの博物館の資料を補強するような資料と『猿猴庵』関連の本と復元品の展示。
 毎週末くらいにギャラリートークが用意されているので、それを目当てに時間を宛てていくといいのかもしれない。

2題(2) - ほおづき

2013/01/06 (Sun) 20:30:48

徳川美術館
日本の神様大集合 徳川美術館へ初詣
 東照大権現(徳川家康)、八幡大菩薩、伊勢、熱田、春日大社、菅原道真、柿本人麻呂、七福神、名古屋の祭礼、三番叟に代表される能の神様、雅楽と大項目を追うとこんな感じ。
 常設展の能のセクションにお正月ということもあって「慈童」の能面(個人的には童子面特有の色気というか、こちらを奮いたたせるような何かが感じられなくて少し残念)も展示されており、映画『大奥』とのコラボ企画で蒔絵の調度類の展示もあり、当然ながら茶道具もあり、内容も盛りだくさん。
 確かに神体とされる八幡大菩薩の画幅が展示されているのだが、こういうモノは神体とは考えたくない。
 そもそも神体は記紀神話で語られる貴人の身の回り品に、その人の人格が宿ると考えるモノ。いわゆる三種の神器だが、三種の神器には近代の国家神道での脚色が色濃く残る。
 もう1つの神体が「天上から神が降りてくる時の目印」山であったり(神体山)、白木の柱(御柱)であったり、神木も、この類なんだろうけど、よく判らない。(山や森の中で、とくに1本を特別視した形跡はないし選択できないモノを目印にするのも考えにくい)
 神体の本義は、その辺にあって題字や画像、偶像が、どの程度、その機能を担えたか疑問があるし、題字や画像、偶像を本尊として、すえてしまったところで〈神道〉の本義が転倒してしまうのではないかと考える。
 例えば、家の神棚や台所にあるお札は、そこに神様が宿っているのかもしれないが、その神はあくまで氏神や伊勢神宮の、その場にいる神であって、遥拝(ようはい)という「遠くから拝む行為」の補助として、お札が存在しているにすぎないのではないか?(ハイパーリンク理論)
 まあ、こんなこと実証論的に、どうのこうのできる話ではないので、どっちでもいいんだけどね。

松坂屋美術館(矢場町・南館7階)
生誕110周年記念
ウォルト・ディズニー展
 なんかフライヤーに偽りありだな。
 展示は、ほとんど映像展示とパネルによる解説。ところどころにノベルティーのようなグッズが展示されているがキャプションも少なく、時代もバラバラなモノが詰められている風に見える。
 時間を十二分(じゅうにぶん)にとって、キャプションや映像を、しっかりと読みこまないと、よくわからないまま。

【EotY】2012年第4四半ベスト3(1) - ほおづき

2013/01/04 (Fri) 14:54:30

【ベスト3】

名古屋市博物館
大須観音展
 まあ聖教・古文書という展示の性格上、少し上級向きというか、鑑賞者を選ぶという向きもあろうが、基本的なことを少し頭に入れるだけで、鑑賞は十分楽しめるし、それ以上に、展示やキャプションが充実している。
 まあ、くずし字ということでは芭蕉展ともかぶる感じもあるが、個人的な意見になるかもしれないが、大須観音展が首席。

滋賀県立近代美術館
石山寺縁起絵巻の全貌
~重要文化財七巻一挙大公開~
 石山寺縁起がスゴいのは当然として、釈文が充実しており、初心者にもすんなりと入っていける展示と言っていいのでは?
 やはり、こういうカチッとした展示・企画方針が好きなので2席。

名古屋ボストン美術館(金山)
ボストン美術館 日本美術の至宝
 前期・後期まとめて評価するつもりだったのか? 第3四半期に言及がない。
 仏像の展示がないのは惜しまれるが、海外にある日本美術にふれられる機会は貴重。名古屋に展示室があるといっても、日本美術がやって来るのは、かえって他館への巡回の方が多いくらい。入選。


【総評:4件】(順番は鑑賞順)
京都国立近代美術館
高橋由一展
 美術の教科書の鮭の絵の人と言う方が、通りがいいかも。
 あのなが細い画角に日本の洋画の可能性を考えた人。正月に文化住宅の床の間に、あの鮭の複製をかざりたいね。

祖父江町郷土資料館
「尾張の書画家たち」展
 展示室と展示内容に問題はあるものの、企画者の意欲にあふれる展示。
 5年とかに1度でいいので調査成果展を期待したい。

奈良国立博物館
正倉院展
 いわずもがな。青いワイングラスを代表にガラス群が印象的。

斎宮歴史博物館
暦と怪異 〜不安な日々の平安貴族〜
 もう少しストーリーを示して欲しかったような(なんでベストにケチつけてるんだ?)一級資料が集まっているだけにもったいない。
 個人的には、伊奈冨神社の男神坐像(崇神)と神宮寺の神像は2軀1倶、あるいは3軀1倶(もう1体は群像の可能性も)のもので、神宮寺像に数珠など仏教的要素のものが含まれていたために伊奈冨神社にあったものが神宮寺へ、神宮寺をはじめに塔頭寺院が伊奈冨神社の周辺にはいくつかあるので、その天台寺院の山王立体曼荼羅が神像ということで伊奈冨神社へ移動したものと考えたい。
 四日市市立博物館でも伊奈冨神社の1体をフィーチャーするから、みんなが「神仏習合のカタチの見本」みたいに見るのであって、2軀1倶だったら、もっと別の鑑賞も可能なはずが・・・

2題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:35:35

2012/03/26 (Mon) 19:29:20

名古屋市博物館
テーマ10
法然上人絵伝
 常設展示内の1コーナーに「伊藤家本 法然上人絵伝」を展示。
 江戸の中頃の作品だが保存状態がよく高僧伝絵の入門には最適。解説もパネルで各場面の説明をしており法然のあらかたの生涯が頭に入っていれば、なお楽しめる。
 当麻寺本系の四十八巻伝の絵の部分を抜き書きしたのでは? と考えられている。
名古屋市博物館
フリールーム
常滑の近代陶芸家 井上楊南
 常設展示内フリールーム。
 常滑焼というと朱泥の急須というイメーヂの礎を作った人なのかな?
 作品は多彩で、茶道で使う茶碗などの茶道具から急須まで。
 個人的には唐草肉彫花瓶がオススメ。

PARAMITA museum パラミタミュージアム
小田朝繁(おだともしげ) 油彩仏像画展
−慈悲とゆすらぎへの誘い−
 無料のギャラリーの展示だが仏像好きにはオススメ。
 奈良を中心に古寺の古仏に取材した作品群。
 あと2日なので時間のある方は、どうぞ。
PARAMITA museum パラミタミュージアム
開館10周年記念 特別企画
真宗高田派本山専修寺
開山聖人750回遠忌報恩大法会記念展
 2階のロビーまで駆使したガッツリした展示。
 展示のストーリーに関係なく2つに大別してしまえば、仏像や絵巻などの仏教宝物編と茶道具になるのではないだろうか?
 期間が3分割されていて、けっこうガッツリしたものが展示替えになってるので注目したい。
 あと、注目は最近発見された知多の大御堂寺の快慶作阿弥陀如来が特別出陳されている。まあ、個人的には修理銘とされている年代頃の作なのでは? と考えているが、ここで快慶・非快慶を論じるより実際を見てもらって、各人の判断に任せたい所。
 茶道具で注目は利休作とされる茶杓が1本、「圓猷上人御筆茶人伝来書」という掛け軸に「古田織部」の名前が見える。利休七哲の享受史と言ったところか。
 個人的に注目したいのは津市の上宮寺の曾我蕭作の小野妹子・迹見赤檮図。上宮寺という聖徳太子伝説の寺に即した人選もさることながら、とにかくセクシーな曾我蕭白の作品。

3題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:34:31

2012/03/19 (Mon) 19:28:52

名古屋市科学館(伏見)
OCEAN(オーシャン)!
海はモンスターでいっぱい
 改修後、初めての名古屋市科学館。当日券は数に限りがあって、その日は10時頃には当日券が完売し入場制限がかけられていた。
 何らかのかたちで前売り券を購入しておくことをオススメしたい。
 っていうか、豊橋市自然史博物館や四日市市立博物館のプラネタリウム、大垣市のスイトピアのプラネタリウムなど、比較的、混まない代替施設が皆無ではないので、特別展、目当てなら仕方がないが、科学館通は、まだ、様子見なんだろうな。
 特別展は「海」をテーマに現生生物を中心に海での生活誌を特集する「海にくらす」と「6億年海のニュース」と題された化石を中心にした展示の2部立て。
 音声ガイドも大人向け子供向けが用意されている。おしむらくはカップルイヤホン的な親子で一緒になって聞けるような工夫があると音声ガイドの相乗効果が増すような気がするが。まあ、展示の内容にそって音声ガイドの内容も工夫されているので時間に余裕があれば、是非借りたい。
 常設展は生命館は1階のマプサウルスは以前、企画展示されてたヤツか? 目立った改修はないのではないか?
 理工館、天文館の新しい展示で、個人的に押したいのは、3階の元素の周期律表。表と言っても、元素の代表する化合物が展示されている。この手の化学に特化した展示内容は管見、近隣の科学館ではないのでは? いや、産業館をあまり見ていないので、ひょっとしたら企業の産業館にはあるのかも。分子模型も好き。

でんきの科学館
 震災以来、なかなかおおっぴらにレコメンドできないんだけど、結構、固定客が多いようで、思った以上に人の入りがあった。
 名古屋市科学館からあぶれてしまったら、名古屋市科学館のミュージアムショップによってから、でんきの科学館をオススメ。
 2階が岩石といろんな発電装置の展示。3階が発電と送電の展示、もちろん原子力発電所の説明、模型もあるので心臓の弱い人には、あまり、おすすめできないのかな? 4階に視覚についての展示、トリックアートとレンズの展示とエコ。レンズの展示は地味だけど、屈折とか全反射が体感できて個人的には好き。
 名古屋市科学館も、そうだけど美術館が「静」の展示だとすると科学館は「躁(そう)」の展示。自分が歳くっただけかもしれないけどW

ヤマザキマザック美術館
 初めて観覧。5階に印象派前夜から印象派、エコールドパリまでの手堅い展示。4階がアールヌーボーの家具、ガラス製品が結構な数、集められている。ガラス製品だけを目当てに行っても楽しめる美術館。
 科学館が子供・家族連れ向きなら、ヤマザキマザック美術館は当たり前だが、大人・カップル向けかな?
 音声ガイドが無料で借りれるのでオススメ。多少、収録点数に偏りがあるので、前半は気に入った作品のみを聞くようにした方が、途中で音声ガイドを投げ出さなくてすむのでは? 長めのうんちくにあふれる音声ガイド。

マリー・ローランサンとその時代 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:22:15

2012/02/19 (Sun) 21:10:58

一宮市三岸節子記念美術館(旧・尾西)
マリー・ローランサンとその時代
-巴里に魅せられた画家たち-
 巡回展なので、この時期にしては出色の展示。
 1階にマリー・ローランサン、2階1室にその時代の他の作家、2階2室に常設の三岸節子の桜関連。
 まずはマリー・ローランサンの画風が好きなのか。好きなら絶対にオススメ。作風の変遷も判るようになっているが、作風が固定化した時期の作品が多く集められている。
 その時代は、お気に入りの作家を見つけるいい機会。小磯良平、押し。佐伯祐三の「扉」。荻須は作風の判る数点が展示されている。三岸節子は常設展示の方に「さいたさいた桜がさいた」

碧南をほっつき歩く - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:20:58

2012/02/18 (Sat) 20:13:38

碧南市藤井達吉現代美術館
遙かなる衣ヶ浦のみなと
-海運と産業の歴史-
 衣浦港というのか? 碧南・高浜・知多半田の周辺の港を衣浦港と呼ぶらしい。その歴史に関する展示。
 歴史的には衣ヶ浦(ころもがうら)と呼ぶらしい。
 海上交通に関する基礎知識、弁天船や海図などから、流通させる産物。
 近代以降の衣ヶ浦の発展と地形の改変など。
 2階が、この企画展示で、1階が藤井達吉の愛 知県美 術館所蔵になる『梅百題』を何回かに分けて展示している。この季節に丁度いい展示。
 地下が落雁の木型の展示。慶事・仏事の引き物に以前は木型でかたどられた落雁を出すことが多かった。
 と言っても、20年ほど前に形式的に形になった袋に砂糖が入ったモノを見たのが最後なのかな?
 落雁の木型が使われたのは、その以前の話。
 民藝というか芸術品的な側面からも展示がねられている。

清沢満之記念館
http://www.manshi.com/
 たまたま、現代美術館を出たところで看板を見つけて立ち寄る。
 清沢満之は近代の真宗の中興の祖的な存在であるのは知っていたが、碧南の西方寺との関係は無知識だった。
 清沢満之は名古屋の生まれで、西方寺の清沢家に養子に入った人、終焉の地が碧南になる。
 記念館は清沢満之の蔵書・著作の文庫的な側面が強い。西方寺の書院で清沢満之が生活していたようで、お願いすると案内までしてくれる。

碧南海浜水族館 
 僕の博物館体験の原点であるにもかかわらず、久しく来てなかったのが、この水族館。
 なんか感覚的に車で行ったところには電車では行けないような感覚があるんだよね。
 こぢんまりとした水族館と科学館がセットになった施設。冬場なので、みんなじっとしていた。

碧南市ものづくりセンター
瓦の型 展
 近現代の桟瓦を作るための型の展示。
 巴瓦(軒先瓦の丸の部分)の型が何種類か展示されてるのが見どころかな?
 藤文は上下逆だった。

 あと、碧南で行ってみたい、行っておきたいところは、
へきなんたんトピア
http://www.chuden.co.jp/hekinan-pr/
 かな? 少し駅からは遠いのかな?

うつし、うつくし - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:19:38

2012/02/12 (Sun) 20:18:57

愛 知県美 術館(栄)
うつし、うつくし (所蔵作品展)
 まあ、所蔵作品展なので「うつし、うつくし」というテーマに関係なく「そうそう、これこれ!」的な再会の場としても楽しめる。
〈うつし〉ということが表現とか美術に関連すると言うことは、例えば、ツイッターのRT(リツイート)という行為が、複製(コピー)であるのと同時に、自己表現という側面が存在すめことに気づかされるだろう。
 つまり、〈うつす〉という行為そのものが〈編集〉的な知的営為の産物であることを示す。
 まあ、観念的には、そういうことになるが、そう難しく考える事なのかな?

 個人的には川瀬巴水の作品群、片岡珠子の面構、杉本健吉の『新・平家物語』がオススメ。
 おしむらくは、ネットに「うつし、うつくし」展の展示一覧がない、来て見てびっくりという趣向なのだろうが、作家や作品にはファンがいるから、公開して欲しい派だな。

暮らしの中の民具~竹細工 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:18:28

2012/02/05 (Sun) 16:59:17

一宮市博物館
暮らしの中の民具~竹細工
 この時期の民具に関する教育展示の一環と考えたらヤケドします!
 竹細工の編み方、考古学的な出土例から縄文、弥生、古墳早期、中世の遺物をひろく集めている、近世は文字資料も含めて一宮市瀬部の事例を説明。
 もちろん、民俗学的な伝統工芸や民藝としての竹細工を作り方、地域による形式、用途、材質の違いを展示。
 豊田の木製品と双璧をなす竹細工の見本市。
 おしむらくは性海寺の華籠だな。図録に参考資料程度でいいから紹介して欲しかった。
http://www.city.inazawa.aichi.jp/ka_annai/syougai/bunkazai/data/050.html
 図録も充実していて、ありがたい。
 図録は「くらしの道具」編も必見。農家の間取りは民俗学的な調査から、類型ができているのだが、これの概説書で、なかなかいいのが見つからないが、それにぴったりの本。
 まあ、毎年の蓄積から、このような優れた展示が生まれるのだろうが、せっかく見るのであれば、一宮市博物館はオススメ。

3題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:17:27

2012/02/05 (Sun) 11:42:05

☆奈良県立美術館
やまとの地宝
 中国でおこなわれた「日本考古展」の帰国記念展。
 注目は黒塚の鏡と藤ノ木の復元品、新沢千塚の品々と言ったところか?
 展示は第1部で日本考古学の通史、第2部が中国など海外との文物の流通、第3部が入江泰吉の写真を中心にした展示。図録は第3部、割愛。
 橿原考古学研究所附属博物館の常設展示はストーリー的にも展示品的にも1等の奈良県の考古学の資料だが、そこに収まりきらない、アナザ・ストーリーといった所ではないだろうか?
 より深く学びたい人向け。
 音声ガイドも、鏡の背面の文様の細説など、展示品の1つ1つを、より細かく見るのに役に立つ情報が充実している。もちろんストーリーも追えるのでオススメ。展示位置の関係で多少内容が前後するが、、、

大阪歴史博物館
特集展示
摂河泉の古瓦
 常設展示内、なにわ考古学研究所の隣にある特集展示室での展示。特集展示としながら結構な点数の瓦が並べられている。
 展示の中心は平安時代から中世の瓦。どうしても古瓦というと、創建期の瓦が注目され飛鳥から奈良時代の瓦が注目されるが、平安から中世の瓦も当然存在するわけで、これからさらに注目されていくであろう分野。
 和泉国では熊野詣での流行に応じて平安後期の造寺・改修がさかんになるという法勝寺の瓦を彷彿とさせる宝塔文の鐙瓦の使われる寺院もある。
 あと、展示で注目されるのは場所は大和の生駒になるのだが、忍性を中心とした西大寺派の活躍の中で使用された五輪塔の刻印のある瓦。
 見方を変えれば、非常にエキサイティングな展示。
 おしむらくは、キャプションや目録の年代観が、少しおおざっぱに過ぎるきらいがある。そこは、鑑賞者の知識を多少必要とするかもしれない。まあ、もの見て判断した数値の方が実年代に近いのではって感じ。

大阪歴史博物館
柳宗悦展
-暮らしへの眼差し-
 柳宗悦と、その息子の柳宗理の展示。宗悦と言えば民藝だが、宗理は一言で言えばモダンなデザイン。まあ、中心は宗悦の活動にあるのだが。
 棟方志功や芹沢銈介を下調べしておくと、なお楽しいのかもしれない。

 余談だが、旧・大阪市立博物館の図録がミュージアムショップにあった。
 最近、再開発というか新名物構想でニュースになっていたが、大阪歴史博物館の前身が存在していたのは、恥ずかしながら、ニュースで報道されるまで知らなかった。

ケヤキが語る2000年 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:16:11

2012/02/01 (Wed) 19:37:18

豊田市郷土資料館
ケヤキが語る2000年−弥生・古墳時代の木の文化−
 豊田市にはえていたケヤキの精霊「ケヤじい」のモノローグ。
 木製品の加工と加工具、農耕具、建材、機織、ハレ、保存。
 木製品だけでなく、制作過程の解る未製品も多く展示されている。
 おしむらくは弥生中期までと弥生後期からに線を引いて「じいさんの時代」「おやじの時代」を年表に書き込んで欲しかった。
 木製品の時代区分と言う意味で、文化史的な区分として一石を投じれるのでは? 「弥生時代」「古墳時代」というのは弁別の1パターンにすぎない。

2題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:15:15

2012/01/22 (Sun) 11:58:34

愛知県陶磁資料館
龍泉窯青磁展
 青磁というと中世の中国との交易品として、指紋的に注目される品物の一つ。青磁というと「龍泉窯」というのも係り結び的なイメーヂの密着度がある。
『へうげもの名品名席』で紹介されたマスプロ美術館蔵の銘「鎹(かすがい)」が展示されている。この前、紹介された高台があって脚が浮くような「千鳥」の形式の香炉(東博蔵)も展示されていて、そういう意味でも楽しめる。
『平清盛』でも瀬戸内海航路の掌握は、中国からの青磁の輸入として結実するのだから、そういう観点からも楽しめるだろう。
 まあ、それ以上に、青磁特有のぬめっとした青白色〜緑色は、なんの前知識もなしに美しいと感じ、みとれる存在感がある。

名古屋市博物館
特別展
世界遺産 ヴェネツィア展
~魅惑の芸術・千年の都~
 ヴェネツィアというと国際芸術祭や映画の街というイメーヂが強いが、イタリアの東側の付け根に位置していて、ヴェネツィアからギリシャに至るような海をアドリア海と呼んでいて『紅の豚』の舞台になったりする、風光明媚な海上都市といった感じ。
 ヴェネツィア・ガラス、あのレースガラスを見にいくだけでも一見の価値がある。
 展示はおよそ3部立てで、地勢、人々、ルネサンスの3部になるのか?
 音声ガイドは、いささか説明が長いが、展示のストーリーに沿って知識ゼロからヴェネツィアが立ち現れてくる。端末も絵入りのガイダンスシートをタッチするだけの混まない会場では感覚的に使いやすい端末。ただ、音声ガイドの終了のポイントがつかみづらい。次の段落が始まり出す時に、次のガイドをタッチしてしまったり。。。

2題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:13:26

2011/03/27 (Sun) 20:19:14

京都国立博物館
法然-生涯と美術-
 親鸞の展覧会は多く存在するが、法然展は貴重。この展覧会というか、御年忌に併せて、多くの法然本、番組、企画が連動している。と言いつつ、ちょっとガッツリ法然を学びたいと思ったら『法然の哀しみ』をオススメしたい。
 当たり前と言えば当たり前のチョイスなのだが、法然を伝記、著作、周辺の人々から立体的に立ち顕している。梅原日本学というと膨大な資料を駆使した大胆な作業仮説という印象が強いかもしれないが、『法然の哀しみ』においては、法然の発心としての〈哀しみ〉に着目する以外は非常に慎重に膨大な資料を操作されている。梅原日本学のターニングポイントにもなっている作品だと思う。
 話がだだそれなのだが。
『法然上人絵伝』を手がかりに法然の生涯を映し出し年齢に応じたカタチでトピックスを立てている。
 顕密的に言うと〈生身の仏〉になるのだろうが、阿弥陀如来像の胎内に、さまざまな納入品を収める造仏の方法の多くの作品が取り上げられていた。阿弥陀との結縁という意味合いになるのか? 1点目の注目はココ。
 もう1点は「七箇条制誡」だろう。期間限定なので公式で展示期間を要確認なのだが、法然と親鸞(綽空?)をつなぐ貴重な資料を全文見れるのは貴重。(と、やや真宗よりなのだが)
 明治以降の研究史を考えると浄土宗は浄土宗、浄土真宗は浄土真宗と宗派ごとの研究が多くを占めている。もっと立体的に「一枚起請文」は浄土真宗にとっても重要な心構えだし、逆に『御文・御文章』は浄土宗にも貴重なのでは?
 いわば、三河の真宗教団のように法然も親鸞も大事という姿勢は、今後、注目されるスタンスなのではないだろうか?
 あ! そうそう、図録、買ったら、岡本太郎のポスター附いてた。なんか、ラッキー!


京都市美術館
親鸞展 生涯とゆかりの名宝
 親鸞展は、数多くあれど、どうしても三河や三重でやると三河と専修寺の資料ばかりになり、京都でやるとお西かお東のものばかりになるのを、非常にバランスよく貴重な資料、展開として重要なものを要点よくまとめてある。
http://www.shinranten.jp/
 こっちの親鸞展がビジュアル的・感覚的に親鸞の生涯を展示しているのに対して、京都市美の展示は一級資料を駆使して生涯を提示している。
 とくに注目すべき1点をあげれば『小経』『観経』の親鸞自筆注釈。あの細やかな書き込みの跡は一方で選択とか専修と呼ばれる浄土教系の諸宗にも、ちゃとした教義的研鑽が必要である事を示してくれる。

ご注意! - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:11:51

2011/03/14 (Mon) 19:09:12

 震災の影響から博物館で作品・講師等の調整がつかないなどの理由から展示内容変更や講演の中止等の可能性があります。
 こういう時は、極力、1次情報で再度、ご確認なさる事をオススメします。

 また、別の話ですが事実と異なるチェーンメールやリツイートの問題も起こっているようです。このような場合もオフィシャルな関連機関のサイト、報道機関の情報を精査する事で被害や拡散は少なくなります。
 善意の下の誤謬と考えたいですが、十分にお気をつけください。

2人展 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:10:32

2011/03/07 (Mon) 19:53:24

岐阜県美術館
伊藤慶二「こころの尺度」・林武史「石の舞・土の宴」
 音声ガイドが無料と言うことで興味を持って出かけてみた。
 観覧料が800円ということで安いのか高いのか? 3~5百円、音声ガイドにバックされているとすれば借りなきゃ損になるのか?
 美術館のかけもちで時間的に借りれないこともあるだろうし、音声ガイド独特の雰囲気が苦手な人もいるだろうし、無料にして見かけ上、観覧料に上乗せしてしまうのは、これからの博物館と音声ガイドの関わりとして実験的だな。
 観覧者と音声ガイドを借りる人の割合のデータの蓄積はあるのだろうから、そのデータを補正しながら積極的に活用していくのも1つの手だわな。
 内容については現代美術なので差し控えよう。

5題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:09:27

2011/03/05 (Sat) 20:35:01

豊田市美術館
柴田是真-伝統から想像へ-
『美の巨人たち』で特集された巡回展とは別の内容。ミュージアムショップで巡回展の図録も販売されているので、少し予算に余裕を持っていきたい。
 江戸末~明治の漆工芸家。「だまし漆工」と呼ばれる漆工芸でありながら、陶器や板の木目などをリアルに表現した作品群。
 ライティングや照明、作品保護の観点から作品は必ずしも見やすいわけではないが、そのような雰囲気もふくめて、作品の質感や技巧の精が際立っているようにも思われる。青海波塗りは、本当に繊細。
 巡回展が見れなかったことが悔やまれる。
豊田市美術館
Art in an Office-印象派・近代日本画から現代絵画まで-
 新収蔵品展になるのか? 豊田市制60周年記念で、館蔵品の優品展もかねている。
 どれがどうでというと不公平になるかもしれないが、上村松園の「つれづれ」は、それだけを目当てにしても十分なくらい。松園好きは必見、是真も一緒に見れるので、結構なお得感だと思う。
 現代作品、とくに最近の作家も展示されている。目に付いたのは蜷川実花氏。中央にだけ焦点をあわせて、まわりをぼかす、その色使い、まさに実花調。
 印刷技術も進歩しているのだろうが、額装の仕方も新たな技術・方法が工夫されていて、その見本市としても興味深く見れる。
知立市歴史民俗資料館
新収蔵品展
 知立駅で思い立って知立市歴史民俗資料館へ。図書館と併設のこぢんまりした展示室だが、東海道の池鯉鮒宿のビジターセンター、知立市の考古・歴史・民俗資料を、ちゃんと大づかみに出来る。
 新収蔵品は、ひな人形、ミシン、時計、戦時資料と、これまた、こぢんまり。
 近世の街道に興味のある向きは、一度は見ておきたい展示。
名古屋ボストン美術館(金山)
響きあう うつわ-出光美術館日本陶磁コレクション
 iPod音声ガイド有り。
 黄瀬戸、織部、志野から、はじまり鍋島まで。中世・織豊期から近世への陶磁器の概観。
 乾山のような有名作家の作品もあるし、古九谷などでも見応えのある陶磁器が、ずらりと並んでいる。まあ4階フロアだけなので制約はあるが、その時期の焼き物を大づかみにして、なおかつ鑑賞にも十分堪えうる欲張りな展示と言ってもいい。
 音声ガイドは、たいてい30分程度なので、鑑賞に要する時間の目安にもなる。人間の集中力の限界が30分~1時間、1時間を超えると数分程度休憩したくなる。音声ガイドの時間と、実際に博物館を鑑賞したい時間を考える。1時間なら聞いていない時間が半分あってもいい。30分で見たければ、音声ガイドはフル回転。
 音声ガイドの説明は、およそ前半と後半からなる。前半は展示のストーリーにあわせた説明、後半はその展示物の個別の説明であることが多い。逆に言えば、前半部分は、その作品の前で聞かなくてもいい。何がある、どうなっているの説明になってから、その作品の前に行けばいいのだ。
 いいか悪いかは別として、僕は音声ガイドはキャプションの代読として聞いている。と言いつつ、ガイドにない気になる展示物はキャプションを見る。しかし、キャプションも全て読む必要はない。目録に大まかな情報、図録には、ほぼキャプションの内容が全て書いてある。
 気になる作品の、気になる項目だけを見ればいい。作品の年代であったり、絹本・紙本のちがい、油彩かどうかは作品をじっくり見た方がいい。
 と、展示内容と関係のない話を、さらっと書いてしまった。
松坂屋美術館(矢場町・南館7階)
松坂屋創業400周年・松坂屋美術館開館20周年記念
松坂屋コレクション-技を極め、美を装う-
 松坂屋の来歴、時代ごとの着物、年齢儀礼に関する衣装、武家の装いとして(たしなみとしての衣装・婚礼調度、陣衣装、能)と大まかに章分け(章名は私に改めた)されているのか?
 見所は、やはり時代ごとの着物の展示、たしなみとしての衣装・婚礼調度であろう。
 松坂屋における、ファッションとモードの研究の粋が、そこにあると言ってもいいのだろうか?
 徳川美術館が大きくバックアップして行われた展示のようだが、これくらいのことは松坂屋自体の学芸力で出来るようにしておかないと、宝の持ち腐れではないだろうか? それは、これからの売れ筋、商戦と、全くパラレルな出来事ではないのだと思う。

2題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:08:17

2011/02/27 (Sun) 20:33:05

大津市歴史博物館
近江国庁と周辺遺跡
 常設展の1コーナーのみの小さい展示だが、かえって要点がまとまって優れた展示。
http://www.amazon.co.jp/dp/4787710370/
 これがセンセーショナルなタイトルだなと感じたのだが、改めて藤原仲麻呂をキーワードに飛雲文の瓦たちを見ると、ああ田村第も外区を大きく取るようなタイプと共通点が見えてくる気もする。
 周辺遺跡も遺物の展示でプロットだけのうらみもあるが、長年の調査の中で共通点と相違点が提出されていく中で、考古学的な国府とか国衙がおぼろげながら見えてくるのではないだろうか?
 尾張は、それらを借りてきて、並べ直していくだけだもんな。尾張は遺構というカタチでの考古学的蓄積が無い分、地名と類例から、大胆にきちんとした絵が描ける。
安土城考古博物館
近江の観音像と西国三十三所巡礼
 年度末の企画展としては破格な展示。
 まずは六観音に焦点をあてて、その変相としての三十三観音。西国の霊場としての西国三十三所に目を向けていく。
 発端は遺跡から西国三十三所の木札が出土したことに始まるのか。出土木札の展示と伝世の木札も広く集めている。
 と言いつつ、目玉は仏像だな。御衣木の用材ではないか?と推定される胎内の納入品も見られる。

5題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:07:17

2011/02/26 (Sat) 20:29:35

神宮徴古館
新春企画展
国史の歩みI-クニの始まりと国家の成立-
 いろいろと経緯があるんだけど神宮徴古館の蔵品に国史絵画というのがあって、以前に一巡、展示されたように感じてるんだけど、その展示の2回目の初め。
 天の岩戸、天孫降臨、神武東征、ヤマトタケルから醍醐天皇、紫式部までになるのか?
 あまり広くない1室の展示だが、所狭しと絵画が掛けられていて、空間の制約を感じさせない。
 この手の絵画に興味のある方は、一度は見ておきたい展示。
 別バージョンというか神話の絵画の展示は奈良県美術館で以前展示されて図録が残っていればあるハズ。

神宮美術館
特別展
葉-歌会始御題によせて-
 毎年恒例の歌会始の御題に関する展示。と言いつつ、初めて見る。
「葉」というと植物を描けば、たいてい描かれる画題だが、改めて見ると壮観。
 せんとくんの兄弟になるのか? 葉っぱに乗った妖精の姿も。

松坂屋美術館(矢場町・南館7階)
京都府立堂本印象美術館所蔵 生誕120年記念
堂本印象展 魂の美を求めて
 作風が大きく変わるようで、今回は晩年の抽象画に焦点を当てたような展示。
 と言っても、作風の変化が大づかみに出来るように、作風の変化の順に展示されている。
 堂本印象というと木花開耶媛に代表されるような、きれいな日本画の極みを想像していたので、少し拍子抜け。
 しかし、そのような作風の作品や抽象画も十分見応えのある作品ばかり。
 明日までなので、興味のある向きはゴッホ展などを置いても見ておきたい展示。

愛 知県美 術館(栄)
レンバッハハウス・ミュンヘン市立美術館所蔵
カンディンスキーと青騎士
 ゴッホ展、見に行こうか迷っているのなら、だまされたと思って、こっちを見て置いた方がいい。
 青騎士と聞いて、どの程度の人が、その言葉を定義できるだろうか?
 ようはポスト印象派の絵画理論が成熟してピカソが誕生する、その狭間の、ようはゴッホと、よく似た時代の作品群なのだ。
 ゴッホ展のように込まないので、作品の1点1点をじっくり見て回れるので、その描点限界まで近づいて、じっくり見て欲しい。少し長めの原色の描点。ゴッホと同じ。あれだ、あの点描の某という、、、と、この辺の作家の名前が出てこない。
 印象派、ポスト印象派、ピカソが頭に入っている人は、見ておくべき。って、もう見てるか。

名古屋市美術館(伏見)
没後120年 ゴッホ展
 すごい人。音声ガイドが微細なタグを読み込む形式で逆に、どこがすごいのか、よく判らないレベル。
 あれだけの人混みの中で、現物を見ると言うことと『日曜美術館』を見るという行為が、どちらが優位なのか? 両方見る人もいるし、鹿児島から九 州国 立博物館に見に行った人もいるだろう。
 あらかじめ人が多ければ見ないという先例にならなければいいが。

2題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:06:09

2011/02/21 (Mon) 20:00:22

大阪歴史博物館
発掘された日本列島2010
 毎年、好例になって久しい展示。再発見も定着してきた。やはり公共工事が、なかなか行えない昨今、バブル期に行った発掘の再評価や啓発の意味合い。GPSやレーザー計測など科学技術の発達や若手や別の研究グループによる資料の新たな価値の発見なども「発掘された日本列島」の、これからのテーマになるだろう。(って、これ去年も書いたのでは?)
 そうそう、東国のパルメット紋というか、古新羅系というのか? 蓮子を楕円ではなくオタマジャクシのように表現するような系統の瓦を調べないと、尾張と河内だけでパルメット紋は、どうも完結する話ではないんだな。たまたま取り寄せた神奈川の図録でもパルメット紋の特集が組まれていた。泉官衙遺跡の瓦を見て再確認。
 地域展が本展示と同じぐらいのスペースで充実している。
 盾形埴輪に線鋸歯文が描かれるんだな。線違い鋸歯文の系譜も木製品のような遺物として認知しにくいモノも想定しておかないといけないのかな? 銅鐸から連なるトラディショナルな系譜を持つ文様なんだよね。

橿原考古学研究所附属博物館
埴輪のはじまり
 破片からだと、なかなか全体像が見えないというか、研究史が膨大な感じで劣等感の塊になってしまう埴輪の話。
 そうなんだ、箸墓は、まだ、特殊器台なんだね。埴輪の成立とヤマト政権の樹立というのは実は直結していないのか?
 朝顔形埴輪って、ようは器種複合で、高杯形埴輪なんて言うのもあって、それが、ようやく「ああ器種複合なんぢゃん」と認識できるようになって、どっちかって言ったら西の特殊器台、壺形、朝顔形埴輪の系譜と、仁所野のように、高杯にパレス壺を載せてタガをめぐらせるような、どっちかって言ったら東の系譜。仁所野は、どうして単発で、西の系譜が隆盛になるのか? と、展示には関係ない話をしてしまった。

2題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:05:13

2011/02/09 (Wed) 20:07:04

岡崎市美術博物館(中央総合公園内)
スウィンギン・ロンドン50'S-60'S
 50'S-60'Sのポップ・カルチャーの展示。
 誤解を恐れずに言えば「古道具」の展示である。しかし、もう50年が経過しているのか? この辺りが文化財と認識されるのも、遠い先の話ではない。
 逆に「古道具」と認識してしまうことが、50'S-60'Sに何の造詣もないことの象徴なのかもしれないし、地デジ化や液晶の発達、Apple躍進という、ファッションの洗練なのかもしれないし、ポスト近代の視座に立とうとする発展史観の拒絶なのかもしれない。
 と、古道具を見てきただけでは考えないような思考回路が刺激されることから言えば、50'S-60'Sの、それは、すでに古道具の域を超えているのではないだろうか?
『69』に対する憧憬が強すぎるのかな?

豊橋市美術博物館
常設展示 第3期
 展示自体は終わってしまっているので備忘録。
 内田古窯は不思議な遺跡だ。いわゆる黒斑系の埴輪を焼いた遺跡らしい。
 土師器窯業が、この程度の窯構造を必要とするようになったのか? 須恵器生産の影響で窯を選択し火力の調節の知見に乏しく、結果的に黒斑系埴輪を焼くことになったのか? 疑問が疑問を呼ぶ。
 岡崎の外山3号古墳みたいに、真っ赤な無黒斑埴輪というのもあるし三河の特徴というか、三河部での技術伝播、蓄積を考えないといけないのか?

3題 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:04:15

2011/01/30 (Sun) 17:03:50

 講演会のレビューって本則、書くんだっけ? まあ、いいや、書いちゃえ。

岡崎市役所福祉会館
考古学フォーラム2010 年度研究会
『三河国造から青見評の時代 —西三河の6・7 世紀—』
 午前の講演のみの参加だったが有意義な内容。石神遺跡の木簡がメインになるのか? 飛鳥・平城から出土した木簡をもとに『旧事紀』に登場する「三河国造」を立体的に復元を行った労作。
 講師の説は『考古学フォーラム20』に詳しいので、私見を、差し挟んでおけば、
 碧海郡や宝飯郡の郷数の多さから、そこを拠点とする三河国造や穂国造は、やはり他の国造級の豪族より多くの覇権を得ていたと考えられないだろうか?
 三河国造の部曲として三河長谷部氏が考えられないだろうか? 優位豪族の使役民は、他の有力氏族との兼ね合いやトラディショナルな権威から国造並みの覇権を7世紀中頃には得るようになったのでは?
 そのような中で石神遺跡の木簡(9)は、当時の三河における番匠の組成を示してはいないか? あるいは時期的に北野廃寺なのか寺領廃寺なのかは疑問が残るが、三河の現地の大工の棟梁に当たるのかもしれない。国造級の子女のような団長を想定する(木簡の断簡や経済的に別組織であった)かは難しいが、渡来系の技術者(複数人の可能性も?)、各五十戸から赴任の人員。人員に漏れたところは米を供給するようなシステムは復元できないだろうか?
 三河の場合、○○の氏寺と言っても棟梁は渡来人と各評の部曲という組成は変化しないのかもしれない。
 そう考えていった時に、三河地域の中で1番に建立された寺院である北野廃寺は、最優位の氏族「三河国造」の氏寺である蓋然性は高い。あるいは7世紀中頃の段階で「三河国造」は「物部」あるいは「三河長谷部」を名乗っていた可能性は捨てきれない。
 まあ、逆に木簡や正倉院文書に、登場しないことが三河国造の豪族を支配し使役しうると言う優位性と考えて、北野廃寺は三河国造の氏寺と考えたい。
 あと、おもしろそうなのは、鷲取の部曲が鳥取なんだよね、たぶん。こういう言葉遊びは好き。

名古屋市博物館
はくぶつかん講座
中国の古鏡と神々の世界
 案外に、午後は名市博という人が多いのにビックリ。
 前漢鏡、後漢鏡がメインになるのかな? それを鏡の発生から霊力を失い化粧道具になるという宋以降の鏡までのクロニクルとして、よくまとまっていた。
 鏡の文様なんて、先達がいて、これは○○の絵でと教えてもらわないと、なかなか頭に入ってこないのでシリーズで何回かやって欲しいくらい。
 みんな興味があるようで、いつもより3割増しくらい? 結構な人の入りだった。

名古屋市博物館
常設展フリールーム
中国の古鏡と神々
 方格規矩鏡は覚えておくと、いい鏡なんだよね。その説明がフリールームの目録に付けられているので、実物を見れるのは、当たり前にありがたいが、この目録も価値がある。展示もねられていて、展示位置が見やすく工夫されている。
 あと、千光寺本の『覚禅鈔』が出てた。萬徳寺本も100巻というウリなんだけど、元禄?の写本が、それ以外にあって、ああ、県史が調査に入ってたな。
『覚禅鈔』は100巻説も、それ以上の巻数140~600だったか? 諸説あって、みんな、はっきりとしたことは知らないという、優れて貴重な古典籍。読めなくてもキュン死しそうな代物。

みのかも文化の森
「美濃の白隠」展
 紹介が遅れまして、大変申し訳ありません。
 みのかもです。白隠が美濃で修行していたのは知らなかった。
 禅画と文字資料。「白澤之図」ってのが、印象深い。

低平地に築かれし古墳 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:03:09

2011/01/09 (Sun) 20:08:41

北名古屋市歴史民俗資料館
低平地に築かれし古墳-河川・地勢・積層する営み
 高塚古墳・能田朝日古墳の展示。小規模な調査で出土した埴輪類も展示されている。あと、岡崎の経ヶ峰1号の囲形と家形か? 導水施設・祭儀との関連として展示されている。まあ、その可能性の非常に高い資料だし、宝塚のはなかなか借りづらいし、そう考えた時に、うならせる渋い展示である。
 どちらも造出し附き円墳(広義でのホタテ貝式古墳)と考えていいのではないか? まあ、高塚古墳の方がイレギュラーチックで、周溝の深さの問題とか造出しの極端な短さは疑問が残るんだけど、出ちゃったもんは仕方がない。
 志賀公園の例でも判るように、造出し円墳の「造出し部」の特徴は盛り土をほとんど持たないこと。時代的に「前方部の極端に短い前方後円墳(狭義でのホタテ貝式古墳)」では、前方部には後円部の一段築以上の盛り土(一段築程度では不可)が必要なのでは? 時期的に前方部と考えた場合には裾部が広がるはずなのに正方形プランを持っているので、短絡的に造出し附き古墳と考えてしまう。
 どっちにしても埴輪が出ているから古墳と考えてしまうけど、埴輪が出なかったら、伊藤氏なら「古墳ではない」と言いそうな資料だ。埴輪の制作地の可能性も考えて十分に検討すべき資料と伊藤氏の手前は言っておきたい。伊藤氏の提唱する〈首長を必要としない社会構造〉の理論が今度のシンポジウムでは提示されるのではないか?
 まあウチは第3極だから、稲沢市域では比較的、全時期を通じて古墳が連綿と築かれたのに対して、北名古屋では埴輪が普及する時代に突如として古墳が築かれる感じなのかな?
 前方後円墳で80~100mとか円墳で40~50mというと、中程度の豪族層と考えられて、円墳を選択するか前方後円墳を選択するかは、当時の感覚としての「出自の卑しさ」とでも言うべきか? 前方部を獲得するのはトラディショナルな権威が必要になる。そんな中に「造出し附き円墳」というものが好まれる背景があって、プランが前方後円型を呈するのが前方後円墳に対する憧憬そのものなの。
 しかし、造出し部の盛り土に関しては厳格な「鉄の掟」が存在する。まあ、それを「畿内勢力からの許認可」と考えるか「隣の古墳だけ勝手なことしよって! という周囲のやっかみ」と見るのかは個人の自由だ。

徳川園 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:01:57

2011/01/04 (Tue) 21:59:09

名古屋市蓬左文庫
和歌の姿-詠歌の場-
尾張の神々
 1室が和歌と源氏。2室で尾張の神々。源氏はテキストと享受と入門的。江戸時代の文庫本のような絵入り本が気に入った。
 尾張の神々はデジタルミュージアムの方が、うまく見せられるのでは? とも思う。
『古事記』『日本書紀』と六国史、『釈日本紀』風土記の逸文、神名帳と古代に属するのかな?資料をあげて、現地の写真パネルと古典籍を使った蓬左文庫らしい展示。

徳川美術館
尾張徳川家の能
 能狂言の入門者は是非、見ておきたい展示。
 能面は翁、鬼、女、男と、それぞれにバリエーションがあり演目や年齢や属性で面が変えられるのがよく判る。

親鸞展 - ほおづき

2012/12/29 (Sat) 20:00:19

JR名古屋タカシマヤ
親鸞展
 百貨店の催事場の展示にしては、しっかりとした内容。まあ防災上の理由もあり展示品は複製が多いが、親鸞という人物の入門としては十分に楽しめるのではないだろうか?
 山口晃氏が原画のパネルも多く、その方面からも楽しめる。

マプサウルス - ほおづき

2010/02/14 (Sun) 17:43:04

名 古屋市科 学館
肉食恐竜マプサウルス 生物の絶滅と多様化

 恐竜の復元の展示。親子が並んで展示されていて、あれ? 大きい肉食獣って子育てするのか? と思ったら、そこがミソらしい。
 群れをなして生活していたらしく、その群れの中の親子といった感じ。
 三葉虫、アンモナイト、サメ、大陸移動の説明、遺伝子と形態の変化についての仮説。。。
 いつも思うんだけど、科学関係の図録に対する不認識はいったい何なんだ? モンキーセンターは図録できないの判ってるから、チラシに書けるだけ情報を書いてた。でも、それだけでもあるだけでマシ。
 だから、遺伝子と形態の話なんて、他では聞けないし、リファレンスも必要な話でしょ。B4両面白黒の目録兼パンフだけでもいいから、あるとうれしい。といいつつ、イベント情報誌になんか詳しく書いてあったな。
「電気をつくろう」の方は、ほんとに子供向け。あれを一式で貸し出すところがあるのかな? まあ、いいや。

 ミュージアムショップで見つけた逸品。
 藤井旭氏編『ポケット宇宙図鑑』星の手帖社
http://store.shopping.yahoo.co.jp/starbook/pocheutyu1.html
 太陽系の惑星から、恒星の一生まで、カラーの図入りで、細やかに解説。児童・生徒から入門者向けかな?

2題 - ほおづき

2010/02/07 (Sun) 19:18:55

安 城市歴史博物館
発掘された日本列島2009
 そうか、弥生時代なら「河内潟」か、、、古墳時代の後期になって、あの辺が「クサカ」になるのか?
 なんていうか、トラディショナルというか絶大な権力に、すでに、ほころびが現れ始めていて、その場へ彼らは降り立つ。すでに知っていたのか? 河内での画策の中でか? オオヤマトに、もっと諸元的な権力の源泉があることに気付く。河内で安閑が生まれ河内の豪族の中で養育され、宣化は彼らがオオヤマトにたどり着いた時に生まれ、畝傍山麓の豪族に養育される。欽明もオオヤマトの生まれなんだろう。
 全然話がそれた。時代順の展示とは別にテーマ展があって、今回は「平城京大極殿」。復元大極殿の小屋組の図面がない。別に後ろめたいことがないんだから出せばいいのに、、、
 年次を重ねて、そのすごさがわかる遺跡の展示がこれからのポイントだね。大型開発に伴う遺跡は減る一方だから、計画的・学術的に年次をまたいで調査される遺跡の情報発信や再発見などは、今後『発掘された日本列島』の柱になるテーマだろう。尾張国分寺も史跡指定の過程で『発掘された日本列島』で取り上げられるのだろう。だから学術論文で注目された遺跡なんかでもいいんだよね。
 よく「当たり年と、そうぢゃない年があるからね、、、」と言われる展示だが、興行的に安定するような展示上の工夫が、、、って、もうなされてるのか?

JR名古屋高島屋
小杉小二郎・森田りえ子 二人展
『日曜美術館』で森田りえ子氏の作品を知って見に行く。何号ぐらいだ? 比較的、小さめの絵が飾られていて、その下に作者のエッセイが一編づつ。時間の都合で読まなかったんだけど、ちょっと長い。でも、ああゆう画廊の作品をつぶさに見てゆくことが、作家をディスカバーしたり、新たな潮流をつかむには必要なのかもしれない。

遺跡命名カタルシス - ほおづき

2010/02/01 (Mon) 19:40:50

 まあ、こういうことを書くと良識を疑われるのかもしれないが、命名にはカタルシスがあるわけで、それは人間の子供でも、遺跡でも同じこと。
 まあ、遺跡の場合、遺跡名は様式を規定し時代を画する可能性を含んでいる。(まあ、人間でもネームリアクションみたいなものはあるわな)
 須ヶ谷の地域名は「すかたに」が適当ではないかという旨は以前指摘した。しかし、遺跡名は「すがたに」遺跡である。こういうのみると、やっぱ命名者のカタルシスを思わざるにはいられない。
 まあ、地域名「はさま」の所に「はざま」遺跡があっても別にかまわないわな。紛らわしいと言うだけで。名前というのは、あくまで記号だから、その記号の下で集積された情報の方に実は重要な意味がある。だから、ネットでハンドルネームで会話していても、情報が積み重なっていけば、ハンドルネームの下に人格が宿る。逆になりすましは犯罪扱いされるというのも、そういう理由からだ。
 結局、遺跡の命名も記号を割り振るだけの話だから、別に命名者のセンスが反映されるものだと思う。まあセンスというか本人にとっての口なじみの良さも大きく関わるんだろうな。それが妥当であるかどうかは、その記号が継承されるかどうか? なのだろう。
 まあ、地域住民とか、学史的な観点から言ったら、みっともないのかもしれないが、、、それは当事者ではないから知らない。

「・」にまつわる、おもしろ話 - ほおづき

2010/01/30 (Sat) 13:04:23

 一色青海遺跡からは溝は出ないはずだったのに出ちゃったね。でも、環濠とは言えないのか? いかん! 調査担当者の権限の領域に入ってしまう。オフレコ、オフレコ。
 一色青海遺跡のとなりに、「野口・北出遺跡」があるんだけど、その野口と北出の間にある「・」について、柳原可奈子ちゃん的に学術的に興味深い話を1つ。
 ふと見た感じ「一色青海」には「・」がなくて、「野口・北出」には「・」があるのに気づくだろう。一色青海の言葉の意味は「一色という比較的、広い地域の中の青海という場所」という意味になる。「野口・北出」の場合は「井堀にある野口という場所と北出という場所」という意味で「一色」と「青海」の関係性と「野口」と「北出」の関係性では微妙に違うことが判るだろう。かくして野口と北出の間には「・」がつくのである。
 また、別の場合を考えよう。学術論文というのは提出する雑誌によって字数が厳格に決められているのはご存じだろうか? そういう学術論文を書く場合、複数の遺跡をできるだけ少しの文字数で表現したくなるのは必定。人によっては「○○遺跡と××遺跡では」のような表現を「○○・××遺跡では」のようにつづめて書くことがある。では「一色青海遺跡」と「野口・北出遺跡」では、どのようにつづめるのか? 「一色青海・野口・北出遺跡」では、「一色青海遺跡」と「野口・北出遺跡」なのか「一色青海遺跡」と「野口遺跡」と「北出遺跡」なのかが曖昧になる。このことを嫌って「野口・北出遺跡」の「・」をとって「野口北出遺跡」とする場合がある。手元に考古学や稲沢の歴史に関する資料をお持ちの方はご確認ください。「野口・北出遺跡」は、どのように表現されていますか? もし混在するような資料があれば、上のような経緯を知らずにつくられた資料かもしれません。そんなのバッタモンだ!
 僕なんか、こういう所に研究者の人間味みたいのを感じます。なんか1つのバロメーターみたいに思うんだよね。遺跡を命名した研究者側につくのか? 学術論文に合理性を求める研究者側につくのか? みたいな。
 野口・北出、須ヶ谷、一色青海、跡ノ口などの遺跡を含めて「井長谷・一色遺跡群」といいます。この「井長谷」と「一色」の間の「・」は、上のような経緯を踏まえて、おもしろいからつけてあるんですよ。命名者が言うんだから間違いない?

フローチャートII式 - ほおづき

2010/01/30 (Sat) 09:42:01

 もっと簡単に再結晶を行う方法はある。
(1)須恵甕に過剰量(飽和する以上の)塩を入れ、水を張る。
(2)水面に稲ワラなどの結晶の核となるものをつける。
(3)数日間放置。
(4)稲ワラについた、結晶を水で洗い乾燥させる。
(5)乾燥した稲ワラを木槌のようなものでたたき、結晶を単離する。

幻惑されて - ほおづき

2010/01/29 (Fri) 21:46:41

引用

資本主義は地球の資源を切り売りする事を想定して成り立つ…地球の資産価値より流通する通貨が上回れば崩壊だ…人はそれを知りながらも目先の利益をつかまなければいけないのか…もう止められるものじゃないんだな…人は作り続けなくては生きていけない…難しいなぁ(@^ω^@)

引用ここまで。
 あっくんの「なう」なんだけど、あっくんって時々、的を射たようなこと言うんだよね。普段がキャラつくってるのか?
 たとえば、JASRACがYouTubeを訴えたら資本主義も多少はマシになるわな。なんか、人の権利を踏みにじって、利益が上がってるとしたら、考えモンだよね。

何題だか判らん - ほおづき

2010/01/29 (Fri) 21:02:30

大阪歴史博物館
常設展
 なんか、とんでもないことを知らなくて、難波宮が大坂城の南にあるの知らなかった。まあ、地理感がなければ、どこに何があるって知ってても、それは頭だけの知識だからといい訳にならないいい訳をしておこう。
 そうか法円坂遺跡。継体以前になるのか? 興味深い遺跡だよね。大阪のもう少し北になるのか? 彼の人の名前を冠した港がある。あっ、案外、大草香って案外その人のことかもしれない。なんか『記紀』のなかで代を間違えて記してあるような記事があるでしょなんか、そんな感じ。いやいや、遺跡は総柱建物群。港に付随する倉庫なのだろうか? 卑弥呼から倭の五王までって、どっちかって言ったら対外的に日本を位置づけようとしていて、継体位になって、やっと中央集権とか、ダイナミックな広域流通のようなライフラインを整えていないか? そう見たときに、継体一行が難波の港に降り立ったときに受けたであろう衝撃? そのインパクトを1番、意識的に認識していたのが彼の人なんだよね。たぶん。うわっ地下だけでこんなに書いちまったよ。
 ようは、近つ飛鳥や狹山池のアンチテーゼと考えると判りやすいでしょ。そうか、そう考えると、あの2人の対決は根が深い。
 大坂城からか? 備前の万富東大寺瓦窯の瓦が見つかっている。やっぱ、大阪から入ってくるんだね。いや、対岸に讃岐院がいるなと思ったら、なかなか、あそこを通しにくいなと考えてしまって、、、まだ、東大寺再建の頃って、そこまで怨霊として認知されてなかったのかな?
 あと、秀吉像でも豊国明神ではない、人間の秀吉像もあるんだね。しらなんだ。徳 川側があえてつくらせたのか?

大阪歴史博物館
聖地チベット
ポタラ宮と天空の至宝
 もう、常設展だけでおなかいっぱい感があるが、本題はこっちである。
 そうそう、双身の尊像の名前が出てこなくて「チャクラー」だ。10年以上前になるか? 岡崎の美博にチベット展が来て、あまりの尊像の多さ、「ターラ」や「マハーカーラ」のような、独特の尊名に圧倒されたのからすると、セカンドインプレッションだからか、期待しすぎたか、小さくまとまってる感がいなめない。
 ああ『悪党的思考』に出てくる「ダーキニー」にあえた。大日を転法輪印で示すのなんか、やっぱ智拳印は説法印系なのか? と思わせるよね。

橿原考古学研究所附属博物館
速報展
『再発掘 桜井茶臼山古墳の成果』
 破片だとは聞いてたけど、本当に破片だよね。でも、その破片がレーザーの実測図の上にピタッと乗るところを見ると、それはそれで、壮観。
 やっぱ、鏡の名前は『辞典』が欲しくなるよね。大阪の常設展に『図解』がおいてあって、手にとってパラパラめくると、やっぱ欲しくなる。千円しないで買えるのもあるらしいし、たぶん時期が来れば再版もあるんだろうな。

再結晶のフローチャート - ほおづき

2010/01/28 (Thu) 21:19:54

 少し実験考古学的に塩の再結晶の行程を考えてみたい。
(1)土師甕に湯を沸かす。
(2)(1)に塩を溶かし込んでゆく。
(3)飽和状態になると塩が溶けなくなるので塩を加えるのを止める。
(4)水を少しづつ加えていって、完全に溶解させる。
*(3)(4)は経験的に湯の量と塩の量の比率は判るのかもしれない。
(5)土師甕を火から下ろす。
(6)あら熱が取れたところで、種結晶(固形の塩)を加える。
(7)常温にもどり、結晶が析出したら、土師甕から結晶を取り出す。
(8)結晶を水で洗う。
(9)結晶化した塩を乾燥させる。
(10)土師甕内に残った水は須恵甕のような容器に移し(1)の湯として再利用する。
(11)(1)~(10)を何度か繰り返すと、水の中に苦汁(にがり)成分が多くなるので、その液体は苦汁として活用できる。

 ざっと、頭で考えるとこんな所か? これで遺跡の遺物と照合して、プラス製塩土器が見つかれば、再結晶の可能性のある遺跡となるか? 普通の集落跡か?

governmentとpolitics - ほおづき

2010/01/25 (Mon) 19:57:57

 交易における秩序という意味の政治はgovernmentなんだろう。しかし、たとえば縄紋時代にある黒曜石の交易に秩序があればやはりそこにも政治の力が働いていたと言えるのだろうか?
 江戸時代には「公儀、多忙につき相対(あいたい)済まし」のような、交易のような民事上のトラブルについては当事者同士でことを行うのが慣例とされていた。ここにgovernmentは存在するのだろうか?
 やっぱ古墳時代後期から現代までの政治といえば「利益誘導」なのではないだろうか? politicsという言葉に置き換えられるのかもしれない。
「国民1人に1万円づつ配れば票は固いな」とか「土建業とのゆ着」とか「社会構造の不備からニートが生まれているからニートにも生活の安定を」それぞれ、内容は大きく異なるが、それは誰かを富ませるために動いているのであって、「秩序の安定」という立場からすれば、真逆のスタンスなのかもしれない。
「利益誘導」とみかえりとしての政治家の「搾取」は文明の上下に関係なく案外普遍的に存在するのではないだろうか?(こういうスキームは政治的に発達した社会しか持ち得ないのだろうか? 言い換えれば、古墳時代後期~8世紀くらいの日本において成り立たないのだろうか?)
 結局、こういう話は、自分の政治信条であるとか、社会に対する認知によって大きく変化することなのだろう。
 まあ、僕はpolitics史の立場から尾張の窯業であるとか、製塩業なんかが、どのように殖産されて、その富の搾取は、つぎなるどのような「利益誘導」の原資となっていったのか?(ああ、これを考古学でやろうとするとA氏とモロかぶりなのか、、、)ということを調べてゆけたらな、、、という『白瑠璃の碗』の糸口の話。

2題+α - ほおづき

2010/01/24 (Sun) 20:01:17

徳 川美術館
蓬莱-延命長寿の願いをこめて-
 江戸時代の認識であの図像を「厩戸皇子像」とするとすれば相当開明的と言わざるをえない。しかし、あの図像を何をもって「厩戸皇子像」としたかについて明確な説明がない。秦川勝像も併せてあることから、「〈聖徳太子〉像」とすべきではないだろうか? 江戸時代に〈聖徳太子〉以外の「厩戸皇子」がいたとは考えられない。やっぱ、どっかに「厩戸皇子像」と書いてあったのかな?
 いかん! 蓬 左文庫で手間取ってしまった。
 蓬莱は、神仙思想にまつわる文学・芸術の展示。「和鏡の魅惑」をみたら、こっちも見たくなった。浦島太郎、『竹取物語』、熱田神宮、三番叟、神仙由来のモチーフ、、、とつづく。「熱田社参詣曼荼羅図」「熱田宮惣絵図」をみたら、熱田神宮に初詣に行きたくなった。写真は熱田神宮。
 ミュージアムショップで『茶湯手帳』なるものをみつける。
http://www.amazon.co.jp/dp/4863660626/
 手帳マニアには垂涎の手帳。『歴史手帳』でも山川と吉川弘文館をそろえ、なんか『天文手帳』というのも買った。(毎年買っている訳ではないが)まあ、月の満ち欠けや日にちの干支・二十四節気、年中行事のような日にちにまつわる情報も楽しいが、子供の頃から便覧的なモノに異常にこだわってしまう。
 でも、便覧なら『必携茶湯便利帳』(未購入)の方が充実してそう。
http://www.amazon.co.jp/dp/4863660588/
 淡交社からも『茶道手帳』が出てるな。
http://www.tankosha.co.jp/cgi-bin/bookdetail.cgi?pc=0000003601-000000
 まあ、茶道やるか、茶道関係の美術に興味のある人にしか必要のない本だよ。当たり前だが、、、

名古屋ボストン美術館
永遠(とわ)に花咲く庭
17-19世紀の西洋植物画
 音声ガイド、iPodtouchキター! いかん、どうしても実際の絵よりiPodの画面に目がいく。カバーフローにして順繰りにして絵を探せば、逆に番号が順番になってなくてもいい訳か、、、
 で、本題の展示はシーボルトが日本の植物にも興味を持っていたって話があるじゃん。あの辺から始まる。(日本にまつわるものがあるわけではない)本草学的に植物を描くのか、もっと装飾性の高い絵画にするのかという所からはじまって、装飾的な方は今度は陶器のデザインととしての需要もあったり、写真が、まだ白黒なのか? すると刷り物に色をつけた方がいいと言うことになって、実用的な植物の絵画として、園芸家に対するカタログの意味合いが付加される。園芸家も、玄人から、次第に素人に普及していくような。最後の1章がボストンの話で、あとはヨーロッパじゃなかったかな?
 つらつらと書いてしまったが、もっと単純に「永遠(とわ)に花咲く庭」というか、植物(花)の絵画の展示として理屈抜きに「わー綺麗!」と楽しめる展示。
 図録が英語版に日本語のサブテキストが付くカタチ。なんか試されてるな。こんな感じて大丈夫でしょうか?

 このあと、尾張のど真ん中に伊勢様式をお参りに行く。ある人に「あれは尾張様式ではなく伊勢様式なんだよ」と言う話をしたら「もっと不文律的に僕の中では尊崇があるのだから、君は僕の信仰心を踏みにじった!」と怒られてしまった。本当に純粋にさまざまな思いを集めているので軽はずみな行動は慎んでもらいたい。
 ちゃんと、造営図があるわけだし、津島や国府宮も参考になるだろう。「尾張の3番目ではなく天下の3番目」と言いたいのかもしれないが、尾張のすべてを敵に回して天下もなにもあったものではないと思う。
 先の大戦で、惜しくも消失してしまうのだが、それは武の神、美盾の神であるからで、そこが焼けてなかったら伊勢が焼けていたのだろう。そのことに、もっと重きを置くべきだ。きちんと尾張の古式にのっとることによって、ちゃんと鎮まるということになるのだろう。
 まあ、去年やっちゃったから未来永続ではなく、何年かおきに改変されるべきモノだから、あくまで今後の課題として、書いておく。

古代の塩づくりと松崎遺跡 - ほおづき

2010/01/23 (Sat) 16:52:25

東海市立文化センター ホール
古代の塩づくりと松崎遺跡
松崎(まつさき)遺跡は、いわゆる「日下(ひのもと)のクサカ」の発祥の地で、あの時はなに考えてたかって言うと、相反なものを、とんでもない方法を使って相似なものにしてしまおう! という、ちょっとお茶目な企画であった。(どの位の知名度があるんだろ?)
それが『白瑠璃の碗』の出だしのキーポイントになるんだから、無意味? なこともしてみるもんだ。

結局、消費遺跡とされる梅坪や伊場で流通は終わりではなくて、美濃みたいに、そこで何らかの形で再精製されて、信濃や東海道の国々や、奥美濃、飛騨?(ぶり塩って塩も富山だっけ?)へ、流通されてく中継地とみないと、なんか見誤る気がする。逆に、なぜ中継地で再精製が必要なのかは疑問だ。湿気るのか?
そういう、広域流通考えたら下津高戸は意味合いが少し違うが、やはり国衙近辺(大国府)まで運ばれている事を考えれば、国衙の掌握する中で塩が管理されたのだろう。
逆に下津高戸に限定して言えば、「再結晶」のような精製方法も考えていいのかもしれない。(証明はお任せだから、言いたい放題だな)
結局、『白瑠璃の碗』の収穫よりも、国衙論の収穫が大きかった。
いいんだ。それはそれで優越感だし、自分の中でも「日下のクサカ」が「トンデモではない」って言い切れないし。。。

和鏡の魅惑 - ほおづき

2010/01/22 (Fri) 20:06:53

浜松市博物館
和鏡の魅惑
 いいよね。正月に鑑賞しておきたい絵柄だよね。赤塚氏のいう「和鏡」は「「人方」製鏡」というタームに対して「倭人が選択した紋様」と言うような意味合いのある言葉なのだろう。(たぶん「邦製鏡」の方がいいというか、それぢゃ、ただのミスプリだな)あれとは時代が異なる「和鏡」の展示。
 奈良時代のが1枚あって、平安時代から江戸時代までの鈕のある鏡。室町末からの柄鏡。遺跡からの出土品。方形の鏡。もう、そのラインナップだけでも「魅惑」されてしまう。と思いきや、なんか4~5人で来てた学生が「なにが「魅惑」なんだ?」そうか、そのものズバリ展示されててもダメか、、、と、なんか、その「魅惑」の本質をうまいこと説明できない自分に自己嫌悪。
 シーモンスターをついでに見に行こうとしたら、機械整備のために上映中止だそうな。ああ、ホームページに出てるわ。ちゃんと確認していかないとね。
 自然史博物館の所じゃなくて、入園の門の所にインフォメーションがあると入園料払わなくてもすんだのに、、、いや、お金が惜しいとかぢゃなくて、シーモンスター目当てで、のんほいパークに行く人だって、いたっていいぢゃん! どーせ、オレは変わりモンだよ。シロクマやラッコ見ずに帰って来ちゃうんだから。

このサイトの年中行事 - ほおづき

2010/01/20 (Wed) 19:31:33

 だんだんカテゴリーが何が何だか、分かんなくなってきた! まあ、いいや、続けてりゃ何となくカテゴライズされてくだろう。
 まあ、このサイトの年中行事というか、博物館の公式サイトで特別展・企画展のインフォメーションをどうしたら、1番効率がいいのか? みたいな話。
 4月から1年を見てゆこう。「新年度のことは4月にならないと分からない」というのが博物館の常識、4月に始まってネットに公表されるまでに半月とか、ともすれば1月。1月たったらゴールデンウイーク始まってるっていうの。この4月からゴールデンウイークまでに年間行事をアップするのがウチの1番の労力だわな。
 ゴールデンウイークはひたすら博物館巡り。ピックアップしておいた展覧会を開始時期、終了時期にあわせて並べてゆく。講演会はその日決まりだから、その日は埋まりとか、、、
 ゴールデンウイークから夏休みの前(7月中頃)までに終了した展覧会を削除していく。
 9月。年度の後半スタート。9月にならないと年度後半の予定が手に入らない博物館もある。そのような情報を追加して、夏休み関連の終了展示を削除して、9月は始まる。そして、注目しなければならないのが文化の日関連の展示。ゴールデンウイーク(春)と文化の日関連(秋)の展示は、見応えのあるモノが多い。逆に夏や冬の展示は入門編であったり、館蔵の優品の展示など渋めのうならせる展示が多い。まあ、社寺関連の博物館では新春に特別展を置くことも少なくない。余談だか。。。
 文化の日から立冬すぎることくらいまでか? 秋の特別展がつづいて、野外展示の博物館・動物園の冬期営業が始まる。雪の多い地域では冬期休館もある。
 12月~1月の間に終了した展示の削除を行えば、年度末まで、安泰かな?
 逆に言ってしまえば、4月~ゴールデンウイークくらいまでの展覧会でいいから、1月くらいに発表されると都合がいい。やっぱ、あのスタートダッシュはきついんだよね。

器種の用途の推定 - ほおづき

2010/01/13 (Wed) 18:36:12

 根津美術館で「あなたが考える おもてなしの献立」という企画があるそうな。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2003

 汁(しる)・向付(むこうづけ)・焼物(やきもの)・八寸(はっすん)・強肴(しいさかな)

 懐石というか、茶道の作法の中に入るのか? あれと、これと、それが必要で、、、という、決まりモノがあるわけで、その決まりモノが何であるのかは、厳密に想像の領域だけのことだろうか? まあ、時代によって決まりモノは変化していくのだろうけど、、、
『萬葉集』の中にも、食物を読み込んだ歌がある(巻十六・三八二九 100113放送)そんなモノから、復元できないだろうか? って、もうされてるよね。てか、自分でやる気ないのに、こういうの書くのも、なんだかな~~

3題 - ほおづき

2010/01/10 (Sun) 20:02:48

高浜市やきものの里 かわら美術館
魯山人の宇宙展
 巡回展。岐 阜市歴博の再来。展示内容が岐阜の時とまるきり順路が反対。(ネタバレかな?)いきなり入って、おお! これはコンテンツ賞か? 的な衝撃。魯山人は『美の巨人たち』でも特集されてて、またイメーヂがふくらむな。ピカソに対する言及は秀逸。やっぱ、辛口だけど、作風はそういうことなんだよね。

愛 知県美 術館(名古屋栄)
古代ローマ帝国の遺産
栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ
「大ローマ展」をメインタイトルにするのは正しいのか? もっと「悲劇の街ポンペイ」を前面に持っていった方がイメーヂがわきやすいと思うが、、、見る人によれば「大ローマ展」と言えば、そのものズバリ、あの展示内容になるのだろうか? せっかく莫大な移動費がかかっているのだから、見世物的な矮小な客寄せは止めて欲しい。(と言っても、そうしないと客が入らないんだから仕方ないのか)もっと、10年くらい前に、たけしの番組で噴火するって言ってた火山が過去に噴火してて、、、みたいな切り口。これも見世物か、、、そうそう、アウグストゥス! なんか横文字の名前は覚えられん。

名古屋市博物館
開府400年記念特別展
名古屋400年のあゆみ
 ぐふふふふ。って、変なこと書くと、次から貸してもらえないと困るな。
 清洲越しから現在までの通史。40項目のトピックスを立ててて、20が長州征討だから、近現代史も充実している。堀川、七里の渡し、宗春、松坂屋、明倫堂、本草学の伊藤圭介、徳 川慶勝、、、項目を拾ってるだけでもきりがないな。それぞれで、1回の企画展になるくらいの内容。

稲沢市関連(10) - ほおづき

2008/04/24 (Thu) 21:38:22

 稲沢市関連

http://www.city.inazawa.aichi.jp/
http://www.city.inazawa.aichi.jp/koho/back_top.html
http://www.city.inazawa.aichi.jp/ka_annai/syougai/kouza/event.html

http://www.aichi-museum.jp/

『稲澤文化博物館』
https://twitter.com/kagachi_ecm

【注目行事】 - ほおづき

2014/02/17 (Mon) 19:49:31

【注目行事】

☆稲葉・禅源寺
文化財公開デー
2016.0528(土) 午前9時30分〜正午
*街並散策は午前10時に禅源寺を出発。(所要時間:1時間30分程度)
*文化財の特別公開
(広報5月号、参照)
http://yahoo.jp/7VsfHH
*裏山は前方後方墳だよね。南の御嶽神社にも横穴式石室があって、近くの学校の建設の時に石がゴロゴロでてきたという伝承もあって、稲葉は矢合と並ぶ古墳群。

☆大塚性海寺歴史公園・性海寺
稲沢あじさいまつり
2016.0601〜0619
*毎年梅雨頃
(広報5月号、参照)
http://yahoo.jp/SgsyN4

☆稲沢市中央図書館
稲沢の文化財展
2016.0806〜0821
(広報8月号、参照)
*史跡尾張国分寺跡の発掘調査成果を展示
*荻須美術館といわなくても、総合文化センター、勤労福祉会館、中高記念館と図書館より展示に適した施設はいくらでもあるのに図書館で開催する神経が理解できない。
*図書館が主催で、文化財のセクションが資料を貸すだけなのかな?

☆中高記念館
2016.1016(日)
*稲沢まつりの頃に内部を特別公開。
*稲沢を代表する和魂洋才建築。下見板ベランダコロニアル。
(広報10月号、参照)
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/1310tyuukou.html
http://map.mobile.yahoo.co.jp/mpl?lat=35.15.0.089&lon=136.48.28.4&ac=23220&sc=3&dc=1&mode=map&title=%88%A4%92m%8C%A7%88%EE%91%F2%8Es%8D%91%95%7B%8B%7B%82Q%92%9A%96%DA%8E%FC%95%D3&prop=map&k=

☆荻須記念美術館
特別展
パリに生きるパリを描く
−M氏秘蔵コレクションによる−
2016.1029〜1211
*秋頃、特別展を企画。
(広報9月号、参照)
http://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.24660138730906&lon=136.78938006661022&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆荻須記念美術館
特別展講演会
2016.1103(木) 午後2時〜3時30分
(広報9月号、参照)
*特別展で取り上げる画家の作品の魅力をわかりやすく解説
http://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.24660138730906&lon=136.78938006661022&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆勤労福祉会館
文化財講演会 文化財についてのお話
(広報 月号、参照)
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.25139783066002&lon=136.77514340117574&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

愛知県下水道科学館 - ほおづき

2011/07/17 (Sun) 16:22:52

愛知県下水道科学館(平和町須ヶ谷)
http://www.eppy.jp/
http://yahoo.jp/po-P_V
*地図のURLがカワイイW

名古屋文理大学文化フォーラム - ほおづき

2011/01/01 (Sat) 16:54:16

名古屋文理大学
文化フォーラム(旧・稲沢市民会館)

http://www.city.inazawa.aichi.jp/ica/

地図
http://yj.pn/P1F7aQ
名鉄本線国府宮駅下車徒歩10分

荻須記念美術館 - ほおづき

2010/12/04 (Sat) 16:33:31

☆荻須記念美術館
特別展
パリに生きるパリを描く
−M氏秘蔵コレクションによる−
2016.1029〜1211
*秋頃、特別展を企画。
(広報9月号、参照)

特別展講演会
2016.1103(木) 午後2時〜3時30分
(広報9月号、参照)
*特別展で取り上げる画家の作品の魅力をわかりやすく解説

http://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.24660138730906&lon=136.78938006661022&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=
周辺マップ
http://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/tokubetsu/map.pdf
*なぜか、にぎり徳兵衛が失念されてる。

祖父江町郷土資料館・中高記念館 - ほおづき

2010/10/16 (Sat) 13:58:22

☆稲葉・禅源寺
文化財公開デー
2016.0528(土) 午前9時30分〜正午
*街並散策は午前10時に禅源寺を出発。(所要時間:1時間30分程度)
*文化財の特別公開
(広報5月号、参照)
http://yahoo.jp/7VsfHH
*裏山は前方後方墳だよね。南の御嶽神社にも横穴式石室があって、近くの学校の建設の時に石がゴロゴロでてきたという伝承もあって、稲葉は矢合と並ぶ古墳群。

☆大塚性海寺歴史公園・性海寺
稲沢あじさいまつり
2016.0601〜0619
*毎年梅雨頃
(広報5月号、参照)
http://yahoo.jp/SgsyN4

☆稲沢市中央図書館
稲沢の文化財展
2016.0806〜0821
(広報8月号、参照)
*史跡尾張国分寺跡の発掘調査成果を展示
*荻須美術館といわなくても、総合文化センター、勤労福祉会館、中高記念館と図書館より展示に適した施設はいくらでもあるのに図書館で開催する神経が理解できない。
*図書館が主催で、文化財のセクションが資料を貸すだけなのかな?

☆中高記念館
2016.1016(日)
*稲沢まつりの頃に内部を特別公開。
*稲沢を代表する和魂洋才建築。下見板ベランダコロニアル。
(広報10月号、参照)
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/1310tyuukou.html
http://map.mobile.yahoo.co.jp/mpl?lat=35.15.0.089&lon=136.48.28.4&ac=23220&sc=3&dc=1&mode=map&title=%88%A4%92m%8C%A7%88%EE%91%F2%8Es%8D%91%95%7B%8B%7B%82Q%92%9A%96%DA%8E%FC%95%D3&prop=map&k=

☆勤労福祉会館
文化財講演会 文化財についてのお話
(広報 月号、参照)
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.25139783066002&lon=136.77514340117574&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=

☆祖父江町郷土資料館
企画展
 午前9時~午後4時30分
*稲沢まつりに遅れて、晩秋から初冬に企画展。
(広報 月号、参照)
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/1317sobue.html
http://map.mobile.yahoo.co.jp/mpl?lat=35.14.46.207&lon=136.43.21.352&ac=23220&sc=5&dc=1&mode=map&title=%88%A4%92m%8C%A7%88%EE%91%F2%8Es%91c%95%83%8D%5D%92%AC%8F%E3%96q%8E%FC%95%D3&prop=map&k=

稲沢市総合文化センター 第5会議室
郷土の文化財展−発掘調査速報展−
*「稲沢まつり」に併せて 午前9時~午後4時
(広報 月号、参照)
*今年も「郷土の文化財展」やらないのか?

総合文化センター ホール
http://yahoo.jp/WsBG7p

信長生誕育む会 - ほおづき

2010/03/13 (Sat) 10:00:00

信長生誕育む会
http://www.ooutsuke.org/
http://ameblo.jp/utsuketai/

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.19991151103247&lon=136.7437015829679&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=off&hlat=null&hlon=null&layout=&ei=utf-8&p=
*信長生誕の地を稲沢・勝幡城と考えて活動する団体。
 ロータリークラブが中心になるのか?
 ちなみに、僕は「信長生誕の地は稲沢奥田・北島説」そう考えた方が信長の50年というのが立体的に立ち現れるような気がするから。
「会を中心に今後、「勝幡城復元事業」」を開催すると言うことは、市教委に依存しない、新たな研究機関でもあるのか、、、

稲沢市内イベント情報 - ほおづき

2009/10/11 (Sun) 17:27:00

 稲沢市内イベント情報として、

『ふらり稲沢で...』
http://blog.livedoor.jp/fura1738/

 を、ここにもブックマークしておきましょう。
 稲沢市内のものを、あれだけ蒐集(しゅうしゅう)するだけのバイタリティーは、うちにはないので、、、

The museum of INAZAWA - ほおづき

2009/10/11 (Sun) 17:19:41

「The museum of INAZAWA」の訳語は「稲澤文化博物館」になるのか? 英語はよくわからん。on digitalを附けて「The museum of INAZAWA on digital」
 いや、なんでこんな事考えてるか? っていうと、そのうちこんな企画するというか、ネットサーフィンしてて「私設・稲沢市歴史資料館」というのを発見して、いかん先に名前をとっとかないとと思い立ったのである。

私設・稲沢市歴史資料館
http://sakuraoffice.com/shiryoukan.html
http://sakuraoffice.com/
(楽苦我喜情報館 内)

 内容はあくまで、、、と、内容を云々するのは止めよう。やっぱ、先見性というか、必要不可欠なものの熟知しているというか、どっかのトンチンカンなウツワを考えたら、その的確さは指摘しておくべきだろう。
 まあ「トピックス」って、どっかで「稲澤文化博物館」の常設展示として意識してて、「QS(クイック・スタート)」ものを特別展とでも考えたら、羊頭狗肉? 逆だな、、、と自分で言うのはおかしい。
 と、いいつつ「私設・稲沢市歴史資料館」みたいに多くのトピックスは立てられないな。。。

伊勢湾台風に関する資料などを探しています - ほおづき

2009/08/13 (Thu) 09:25:07

「など」って、なんだ? 以下引用、、、
---引用---
 今年は、伊勢湾台風から50年に当たり、各地でさまざまな関連行事などが行われています。
 これに伴い、秋に開催する特別展の資料収集と、伊勢湾台風に関する資料の散逸・亡失を防ぐため、現在、伊勢湾台風に関する資料などの情報収集をしています。資料を持っているかたや、資料所在の情報は、市役所生涯学習課へ連絡してください。
---引用---
(広報8月15日号参照)
・伊勢湾台風の雨風の様子。
・当時の台風に対する備えのあり方。
・水屋の石垣どのあたりまで水位がきたとか、
・水屋への避難のようす。
・その当時の非常用持ち出しの内容。(水屋につった舟や水屋内の調度品)
・当時の堤防の様子(石垣、土手、コンクリ?)
 ざっと今思いつくのはこんな感じか?
 50年は歴史行政にとっては、一つ目印になる年代だ。しかし、50年というのは遅きに失したと思うのは、僕だけだろうか?(まあ、50年たたないと「歴史」として認識されないのだ)
 伊勢湾台風に関しては他地域では、数年前から企画展・聞き取り調査を進め、今では毎年恒例の展示となっている。
 まあ、郷土史にとって、□□の伊勢湾台風と□□(地域名)が、つけば、それはそれで新知見なのだ。
 30年前の豪雨(海津町?が水浸しになった)や東海豪雨(この豪雨の記憶でも、もう、あやふやな部分が多いだろう)の聞き取りも「災害史」と考えれば、有用だと思うが、今回は「伊勢湾台風」。
 ああ、去年も災害史といえば、災害史か、、、(でも、アレって、橘奈良麻呂の乱の以後、飢饉の訴えの数が増えるんだよね。まあ、資料の問題もあるだろうが、、、)


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.